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レンアイ漫画家が打ち切りと言われる2つの理由!

21年4月8日にいよいよドラマ「レンアイ漫画家」の放送がスタートします。

主人公・刈部 清一郎役を「鈴木亮平」、ヒロイン・久遠あいこ役を「吉岡里帆」が務めます。
鈴木亮平さんは、民放の連ドラ単独初主演という点も注目ポイントですね!

そんな二人が演じるドラマの原作は、同名のコミック「レンアイ漫画家(作者:山崎紗也夏)」です。
2011年~2012年にモーニングで連載し「全5巻」で完結してます。

疑似恋愛というシュールなテーマですが根強いファンが多く、twitterではドラマ化を楽しみにしてる声も多いんです。

しかし、その一方で、原作が5巻で完結したことに対して、「実は、打ち切りなんじゃないの?」などとネットでウワサされてるんです。

そこで、レンアイ漫画家が打ち切りと言われる理由をSNSで調べたのでご紹介します。
気になる方はチェックしてみてください!


レンアイ漫画家 ドラマ あらすじ

まずは、あらすじからご紹介します。

葬儀屋に勤める崖っぷちアラサー・久遠あいこ(吉岡里帆)は、大好きだった先輩・苅部純(白石隼也)の葬式に出た。

亡き先輩の息子、レン(岩田琉聖)の引き取り手がなかったが、先輩の兄・清一郎(鈴木亮平)が子供を引き取らせることに。
実は清一郎は、正体を隠しながら大ヒット漫画「銀河天使」の連載を続ける人気少女漫画家だった。
すると、突然、清一郎はあいこに「漫画のネタにするために恋愛をしろ!」という条件を突き付けた。

・ドラマが原作と違う点

以上がドラマのあらすじですが、原作と設定が違う点があります。

原作の主人公は葬儀屋の「久遠あいこ」ですが、ドラマでは「刈部清一郎」が主人公の設定です。
さらに、原作の「苅部清美」という名前を、「苅部清一郎」に変更しています。
ドラマでは主人公を置き換えてることから、原作とは異なるストーリー展開になるかもしれませんね。


レンアイ漫画家が打ち切りと言われる2つの理由

まず、「レンアイ漫画家」の打ち切りに関するSNSの声を見ていきましょう。

SNSのみんなの意見から、レンアイ漫画家が打ち切りと言われる理由を次の3つと捉えました。

ラストが中途半端で完結してない

1つ目が、最終回(ラスト)が中途半端な終わり方をしているから、という理由です。

最後だからといって、特に盛り上がるワケでもなく、先が続くような終わり方をしてるんですよね。
ネタバレになるので詳しくは書けませんが、ハッピーエンドでも、バッドエンドでもなく、とても曖昧です。

このことから、「作者のモチベーションが下がった」「ネタが切れた」のが原因で打ち切られたというウワサさえ流れてるんです。

そういうウワサが流れる原因に、作者・山崎 紗也夏さんの作風があります。
山崎さんの「シマシマ」という作品でも、同じような打ち切り感を持つ人が少なからずいるようです。

(シマシマを)ひょんなところで一巻を手に取り、昔に読んで、面白かった記憶があったので全巻購入。
途中まではとても好きでした。~中略~
打ちきり感が拭えないひどい投げっぱなしです。個人的に気に入っていた作品だったので残念です。

引用:amazon

どうも、山崎さんの作品は、「ここで終わっちゃうの?」と思わせる印象があるようですね。
打ち切りが本当なのかは不明ですが、予定調和なラストではないことは確かでしょう。

青年誌の作風に合わない

2つ目が青年誌「モーニング」に作風が合わないから打ち切られたという理由です。

確かに、モーニングの人気漫画は「宇宙兄弟」「GIANT KILLING」「テセウスの船」「ピアノの森」「コウノドリ」「バガボンド」など、男性が好む骨太な作品が多い傾向です。

ですが、「恋のツキ(作者:新田章)」など数は少ないですが恋愛漫画も掲載されてます。
人気が高く2018年にはドラマ化されました。

なので、「レンアイ漫画家」がモーニングの作風に合わないから打ち切られた、という可能性は低いのではないかと考えます。


レンアイ漫画家が打ち切りと言われる理由のまとめ

いかがでしたでしょうか?
この記事では、レンアイ漫画家が打ち切りと言われる2つの理由についてご紹介しました。

「レンアイ漫画家」が本当に打ち切られたのかは断定できませんが、原作のラストに不満を持つ人がいることは確かです。
ドラマ版ではストーリーを変更してオリジナルストーリーにするのか、注目していきたいと思います。
レンアイ漫画家がどんな展開になるのか、今から楽しみです!