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レンアイ漫画家 面白い?面白くない3つの理由とは

「レンアイ漫画家」の1話が放送されました!

恋愛に不器用なレンアイ漫画家と、ダメ男を引き寄せてしまう崖っぷちアラサー女子、という二人が引き起こす、ハートフルラブコメディーです。

原作である同名漫画『レンアイ漫画家(作:山崎紗也夏)』ファンが多い作品です。
また、初共演となる鈴木亮平、吉岡里帆の二人にも注目が集まってますよね。

実は、1話を視聴した人の中に「面白くない」という意見が複数見つかりました。。

そこで、面白くない理由について調査した結果をご紹介します。
ご自分の感想と比べてみてくださいね。


レンアイ漫画家が面白くない3つの理由

まずは、面白くない、つまらないというSNSの反応をピックアップしました。

SNSのコメントを調査した結果、レンアイ漫画家が面白くないと思う理由は3つありました。

理由1 脚本がつまらない

原作は面白いし役者さんの演技もいい感じなのに、脚本が面白くないという理由です。

SNSでは、

・笑っていいのか泣いていいのか、感情の抑揚がない
・キラーワード(刺さる言葉)がない
・話のテンポが(遅い)・・・眠い

などのコメントがありました。

ドラマの脚本は原作と変更している部分があります。
原作ファンが見た時に、その変更点に納得がいかず、脚本への不満からストーリーを楽しめなくなってしまったかもしれません。

理由2 主人公やヒロインが嫌い

主人公やヒロインの性格的なものが嫌い、無理、というコメントがありました。

確かに、主人公の刈部 清一郎(鈴木亮平)は、自己中&俺様な性格で、親を亡くしたばかりの甥っ子にも冷たい態度に見えます。
漫画のためなら他人を無視して強引に進めるなど、客観的に見て、かなり好感度が低い人物像です。

一方、久遠あいこ(吉岡里帆)も、100万円のためなら疑似恋愛も引き受けるような打算的な一面を持つ女性です。
後半、良心の痛みを感じてますが、結局、雇い主である清一郎の言いなりです。

原作を知らない人が見たら、1話で主人公とヒロインの人間性に好感を持つ人は少ないでしょう。

理由3 話が現実離れしている

「疑似恋愛」というストーリーがあまりにも現実離れしているから面白くないという理由です。
原作が漫画のドラマの特徴である、唐突な展開も不評のようです。


レンアイ漫画家 面白い?面白くない3つの理由のまとめ

この記事では、レンアイ漫画家が面白くない3つの理由についてご紹介しました。

3つの理由には、

・脚本がつまらない
・主人公やヒロインが嫌い
・話が現実離れしている

などが挙げられましたが、捉え方によって、これらが逆に「面白い」と感じてる人もたくさんいます。

「疑似恋愛」がテーマという特殊な物語の展開がどうなっていくのか、2話目もぜひ注目していきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。