芸能

レプロ闇が深い5つの要因を解説!

結婚した新垣さんが、自身の所属する「レプロエンタテインメント」との専属契約を終了し、個人として活動していくと発表したことが話題になってます。

結婚発表と同時に、新垣さんには引退説などが流れましたが、レプロ側がメディアにクレームを入れたそうです。
過去に何人もの女優さんと契約トラブルをやらかしてる事務所なので、かなりピリピリしてるとか!

度重なる契約トラブルから一部では「闇が深い」とウワサされてます。

そこで、この記事では、なぜレプロは闇が深いと言われているのか、5つの要因を解説していきます。

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レプロの会社プロフィール

会社名 レプロエンタテインメント
資本金 1000万円
設立 1991年2月
住所 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台1-5
代表取締役 本間憲(ほんまたかし)

まず、レプロについて簡単に紹介します。

レプロエンタテイメントは、新垣結衣さんなどをはじめ、数多くの俳優、歌手、モデル、スポーツ選手などが所属している大手事務所です。
ジャンルにとらわれないマルチタレントの育成にも力を入れてます。

代表取締役を務める「本間憲」さんは、30歳の若さで芸能プロダクションを立ち上げたやり手です。

本間憲さんのプロフィールは後ほど詳しく解説しまてます。

こちらは、所属する主な芸能人ですが、世間によく知られてるタレントがずらりと並んでますね!

  • 新垣結衣
  • 羽田美智子
  • 長谷川京子
  • 真木よう子
  • マリエ
  • 秋元梢
  • ユージ
  • 菊地亜美
  • 宮沢氷魚
  • 南沙良

ちなみに、南沙良」さんは人気作「ドラゴン桜2」に出演しており、「ポスト新垣結衣」などと話題になってます。

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レプロ闇が深い5つの要因

芸能事務所と所属タレントのトラブルは珍しくありません。
しかし、レプロは立て続けにトラブルを起こしてる印象です。
トラブルの相手が、有名な女優さんやタレントなのでなおさら目立つのかもしれませんね!

こんなことから「レプロは闇が深い」と言われてますが、本当なのでしょうか?
次に、具体的に闇が深い5つの要因についてご紹介していきます。

闇が深い要因
  1. タレントの酷使
  2. 賃金の安さ
  3. 枕営業
  4. 仕事を与えない
  5. 事務所を出たタレントへの仕打ち

では、早速いってみましょう。

闇が深い要因1 タレントの酷使

レプロの闇が深い要因の1つ目がタレントの酷使です。

新垣結衣さんは10年ほど前、忙のあまりストレスになり、長期間休まざるを得ない事態になったことがあります。
また、ガッキーの主演映画「恋空」は点滴を打ちながらプロモーションに回ってたとか。

こんなこともあり、新垣さんご本人から、

若い頃から働いてきたから30歳になったら、一旦休みたい

引用:実話ナックルズ(大洋図書)

と事務所に伝えたのだそう。

こうしてみると、新垣さんはずっと働き詰めで、あまり大切にされてない印象を受けます。
大人気女優なのに女優生命を絶たれかねませんよね!

今回、新垣さんがレプロとの専属契約を見直そうとしてるのも納得です。
ホントはスッパリレプロを辞めたいんじゃないか?と勘ぐってしまいます。

しかし、稼ぎ頭の新垣さんを事務所が簡単に手放すとは思えません。
星野源さんには、ぜひ新垣さんが不利な契約にならないように、レプロから守ってあげてほしいですね!

しかし、新垣さんほどの人気女優でもこの有様なので、その下のタレントさんは、もっと酷使されてないか心配になります。

闇が深い要因2 賃金の安さ

レプロの闇が深い2つ目の要因は「賃金の安さ」です。
千眼美子さん(本名:清水 富美加)の暴露本によると、料5万円しかもらってなかったそうです。

「実家だから、家賃も食費も支給されてませんでした。食事などの生活費も全部自分で払わなきゃいけなかったから、本当に生活できない額」

引用:J-CAST

その後、2015年のNHK「まれ」に出演した頃には月収12万円、翌年には年収1000万円に達したそうですが、デビューした2008年から7年間、月給12万円以下の生活が続いたことになります。
これは一般人の我々から見てもかなり厳しい生活です。

のん(本名:能年玲奈)さんにいたっては、あの国民的ドラマ「あまちゃん」出演時でも給料が5万円でした。

給料は5万円。『あまちゃん』撮影中、経費精算が追いつかず、持ち金がなくなってしまった。「寮の乾燥機が壊れ、明日のパンツがない」と、当時演技指導を担当していた滝沢充子へ深夜に電話。
滝沢が「コンビニで買えばいい」と言うと、「財布には200円しかない」と能年は答えた、と書いている。

引用:現代ビジネス

しかし、レプロ側は給料5万円は次の認識で、不当に安いとは思ってないようです。

生活全ての面倒を見て、レッスン代、交通費などの関連費用も全部こちらで持った上で、さらに小遣いが5万円ということです

引用:現代ビジネス

その後、能年さんには「あまちゃん」放送中に月給の増額(20万円)とボーナス(200万円)が支払われています。
しかし、能年さんの弁護士によるとそれは本来の額の一部に過ぎないそうです。

確かに、あまちゃんで大人気女優になった能年さんへの支払額としては、安すぎるんじゃないでしょうか?
そもそも、能年さんが事務所と契約した内容は、かなりレプロ側が有利といわれてます。
たとえ芸能界でも、契約は自分が損をしないかしっかりチェックが必要ですね!

闇が深い要因3 枕営業

闇が深い要因の3つ目が「枕営業疑惑」です。

「枕営業」で最近話題なのがレプロ所属のマリエの告発です。

要約すると、当時18歳だったマリエは、島田伸介に呼び出され枕営業を誘われたそうです。
しかし、そこにいた出川哲郎などの芸人は誰もかばってくれず、「マリエちゃんやりなよ」などと伸介の味方をしたそうです。

マリエはキッパリと断り、レプロに枕営業の件を打ち明けると「もう紳助さんと仕事が出来なくなるが、本当に断っていいのか?」と警告されたとのこと。

このことが本当なら、レプロは枕営業を容認どころか、推奨してる?と疑いたくなります。

さらに、もう一つ、レプロには高須クリニック院長への枕営業疑惑があります。

高須院長の奥さん「西原理恵子」さんが書いた漫画に、それらしき描写があり物議を呼んでるんです。

この漫画の、高須院長に女の子を斡旋してる眼鏡の男性が、レプロの本間社長の特徴を捉えてるとウワサされてます。

この時、高須院長は奥さんの西原理恵子さんそっくりな19歳の女の子を斡旋されたそうです。
その女の子というのが「清水富美加」さんではないかと言われてます。

レプロが枕営業を本当にしているのかの証拠はありませんが、これだけウワサされるのは、やはり何かあるとしか思えませんね。

闇が深い要因4 仕事を与えない

闇が深い要因の4つ目が「仕事を与えない」点です。

能年玲奈(のん)さんは、個人事務所を立ち上げたことでレプロと衝突し、仕事が一切与えられなくなりました。

代理人を通して6回も「仕事をください」と書面でレプロに提出しても無視。
しかも、レプロ側は次のような回答を送ってきました。

『事務所との信頼関係がない限り、仕事は与えられない
『とにかく仕事を入れろ』と言ってくる。しかし、ドラマや映画の仕事だと3ヵ月や半年にわたることもある。そんな長期の仕事を、事務所との信頼関係がないタレントに入れることはできません。

引用:現代ビジネス

事務所を退所するまで、能年さんは仕事が無くてもじっと耐えるしかなかったそうです。

闇が深い要因5 事務所を出たタレントへの仕打ち

レプロを辞めたタレントで、一番きつい仕打ちを受けてるのが能年玲奈さんです。

レプロとの契約満了後も本名の「能年玲奈」を芸名で使用するには、レプロとの許可が必要と週刊文春で報じられてます。

「のん」という芸名でスタートしたのはこうした事情がありました。
本名を使わせないことに対して、レプロは世間からバッシングされることに。

また、事務所を辞めた後もCMや声優としての出番はあっても、不自然なほどテレビ出演はありません。
TV局にレプロの圧力がかかってると言っても過言ではないでしょう。

続いてもう一人、こずえ鈴さんもテレビを干された一人です。
こずえ鈴さんは、1990年~2000年前半にバラエティ番組で活躍したパラドルです。
ハーフタレントの先駆け的存在で、華があって可愛い容姿に人気がありました。

当時、こずえ鈴さんは、自分のやりたいことをやらせてもらえず、キャラクターを固定しようとするレプロに不満を持ち、自動更新契約を断りました。
その途端、彼女との付き合い方が変わったそうです。

その後、事務所を辞めてアメリカに渡りyoutuberになりましたが、日本で芸能活動を再開するのはかなり難しいようです。

詳しくはこちらの動画をご覧ください。ご本人が語っており、のんについても話題に挙げてます。

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レプロの社長はどんな人物?プロフィール紹介

レプロエンタテイメントの社長「本間憲」さんがどんな人物か、そのプロフィールをご紹介します。

氏名 本間憲(ほんまたかし)
生年月日 不明
学歴 九州国際大学付属高等学校卒業
兄弟 本間優二(元俳優)

本間さんは1980年の高校卒業後、19歳の時に当時俳優だったお兄さん(本間優二)のマネージャーをやってました。

本間優二さんは、暴走族「ブラックエンペラー」の三代目総長で、その筋では有名な方だったようです。

こちら、本間さんが主演映画の画像です。
イケメンで、本間憲さんにも輪郭とか似てますね。

この時点で、普通の兄弟ではないことが伝わってきますね!

なお、本間さんの生年月日は不明ですが、1980年で19歳というと、アラカン(59~60歳前後)といったところでしょう。

その後、1991年に芸能プロダクション「レヴィプロダクションズ」を設立。
2006年には社名変更し、レプロエンタテイメントの社長に就任しました。

なお、レプロの方針として「変わった人間」をスカウトする傾向にあるようです。
吉川ひなの、マリエ、真木よう子など、ぶっとんでるタイプのタレントを多く抱えてます。

こうしたタレントたちとは、どうしても衝突しやすいという一面があるのかもしれません。

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レプロのネット上の評判は?

レプロに対するネットの評判を調査しました。

ほんの一部ですが、「新垣結衣さんがレプロと縁が切れてよかった」「結婚をレプロに利用されないか心配」など、新垣さんへのコメントが溢れてます。

能年さんやマリエさんの一件で、レプロへのネットの評価は辛口コメントがほとんどでした。
長年、事務所に貢献してくれた新垣さんを、ぜひ気持ちよく送り出して、レプロの評判もあげてほしいものですね!

レプロ闇が深い5つの要因のまとめ

この記事では、レプロの闇が深い5つの要因についてご紹介しました。
レプロは清水富美加さん、のんさん、マリエさんと立て続けに契約トラブルが続いてることが分かりました。

もし、契約見直しを申し入れている新垣結衣さんとの間にトラブルがあれば、レプロは確実にブラック企業に認定され、致命傷になりかねないでしょう。

今後のレプロの動きに注目していきたいと思います。

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