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ドラゴン桜合格者・不合格者一覧(ドラマ)

ドラマ「ドラゴン桜(2005年放送)」は、主人公の桜木(阿部寛)と生徒たちが東大を目指して奮戦する大人気ドラマです。
その続編「ドラゴン桜2」がいよいよ4/25からスタートします。

でも、16年ぶりの続編なので「結局、前作では誰が東大に合格したんだっけ?」と覚えてない人も多いと思います。
しかも、中学生や高校生なら生まれる前なので、ドラマ自体知らないと思います。

そこで、この記事では前作「ドラゴン桜」について次のポイントをご紹介します。

・東大合格者・不合格者の一覧
・生徒たちのその後
・原作「ドラゴン桜」との違い
・東大合格に導いた驚きの勉強法

※ネタバレを含むのでご注意ください。

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ドラゴン桜の合格者・不合格者一覧表

「ドラゴン桜」の最終回で判明した合格者・不合格者の一覧表です。
東大合格者はこちらの3名です。

矢島勇介やじま ゆうすけ(山下智久)
東京大学理科一類に合格するが入学はせず、桜木と同じく独学で弁護士を目指す。
奥野一郎おくの いちろう(中尾明慶)
双子の弟の妨害を受けたが、東京大学理科一類に合格。香坂よしのと共に東大へ入学する。ちなみに弟の方は不合格となった。
香坂よしのこうさか よしの(新垣結衣)
東京大学理科一類に合格。彼氏の矢島は入学しなかったが、「もっと色んなことを知りたい」という理由で、一郎と共に東大へ入学する。

「なんだ、たった3人?」と思うかもしれませんが、偏差値30という低レベルの高校から、現役東大合格者が3名も出るのはすごいことなんです。

一般的に、普通以上の高校のレベルでも、東大の現役合格者を出すのは難しいと言われます。
そんな中で3名の現役合格は快挙です。

なお、不合格者は次の3名になります。

水野直美みずの なおみ(長澤まさみ)
東大の2次試験途中で母が病に倒れ意識不明になり、東大試験を断念。しかしその後も勉強は続けた。
緒方英喜おがた ひでき(小池徹平)
厳しい父親を見返す為に東大受験を決心。不合格になるが、あきらめず東大を目指す決心をし、受験後は厳しい父親と和解する。
小林麻紀こばやし まき(サエコ)
現役東大生の肩書きが欲しくて受験するも不合格に。しかし、「絶対にあきらめない」と翌年も東大を受ける決意をする。

不合格となった3人ですが、全員自らの意思で勉強を続けていきます。
落ちこぼれとバカにされていた生徒とは思えないほど、別人になるんですよね。

たとえ不合格でも努力はムダにならず人間的に大きく成長した姿に感動します!

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ドラゴン桜の合格者は原作との違いは?

ドラマ「ドラゴン桜」は、原作漫画とは色々な点で違いがあります。
一番大きな違いは次の2点です。

東大受験結果の合否が違う

ドラマと原作では、東大受験の合否結果が違います。

ドラマ 原作
矢島雄介 合格〇 不合格×
水野直美 不合格× 合格〇

ご覧のとおり、原作では矢島が不合格、水野が合格してます。

違いの理由は、当時の原作ではまだ二人は受験をしていなかったので、独自の結末が用意されたようです。

なので、その後の2人の状況もドラマとはかなり違ってます。

ドラマでは、矢島は東大に入り弁護士を目指します。
しかし、原作では、浪人を経て東大に入り、卒業後に経済産業省に入りますが、辞めてアフリカ難民の救済活動をすることに。

また、水野はドラマでは東大を不合格になりますが、漫画では東京大学理科I類に合格し、卒業後は桜木の下で弁護士を務めます。

受験する生徒が違う

原作では、東大受験をするのは水野と矢島の2人だけです。
緒方英喜、奥野一郎、香坂よしのはドラマオリジナルのキャラなので登場しません。

原作と大きく異なることから、当時、違和感を持った人もいたようです。
でも、ドラマは原作とは違う一つの作品としてみれば、楽しめると思います。

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ドラゴン桜の主要キャラ一覧

主人公の桜木健二とメインの生徒役のキャラを簡単に紹介します。

桜木健二

私立龍山高校の教師(38歳)で元暴走族のリーダー。
真面目に勉強し東大に合格するが、進学はせずに弁護士になる。借金苦の龍山高校をエリート校として再建するため、「特別進学クラス」を設置。

東大合格者を出して注目を浴び、虎ノ門に大きな法律事務所を構える野望を持っている。
合理主義者で横暴な性格。

矢島勇介(やじま ゆうすけ)( 山下智久)

硬派で友達思いだが、短期でけんかっ早い一面を持つ。
母親と二人暮らし。父親は鉄工所の借金を残して蒸発。
借金返済のため、桜木に300万円近い出資をしてもらってる。

緒方英喜(おがた ひでき)(小池徹平)

女好きでお調子者、裕福な家庭に育つ。
矢島勇介のバンド仲間で、特進クラスに入った勇介の後を追い勉強を始める。
父親を見返すために東大を目指す。

小林麻紀(こばやし まき)(サエコ)

コギャル風の風貌だが、強い意志を持っている。
知性派アイドルを目指すために東大受験にチャレンジする。

香坂よしの(こうさか よしの)(新垣結衣)

(画像左が新垣結衣さんです)
見た目が水商売のコギャル風。勇介の彼女で、彼と一緒にいたいがために東大を志望。直美をライバル視している。一時期グレていたことも。

奥野一郎(おくの いちろう)(中尾明慶)

地味だが真面目な性格。二卵性双生児で、容姿端麗かつ成績優秀な弟に劣等感を抱いている。
弟を見返すために特進クラスに入り東大を目指す。

水野直美(みずの なおみ)(長澤まさみ)

勇介の幼なじみ、小料理屋を営む母親と2人暮らし。
だらしない母親の生き方を軽蔑するが、特進クラスのテストを通して母と和解する。
桜木に東大合格候補者に指名される。
ドラゴン桜2にも出演。

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ドラゴン桜 驚きの勉強法!

ドラゴン桜には、ユニークで驚きの勉強法がたくさん出てきます。
受験生だけでなく、大人でも活用できそうな勉強法をピックアップしました。

・教科書や参考書にマーカーをひかない

蛍光ペンでキレイに色分けして勉強した気になってるだけなのでNGとのこと。

確かに、ポイント部分を塗っただけで満足してしまう感覚は分かります!
マーカー引きに時間をかけるだけもったいないですね。

・柳式・問題回答同時プリント

柳式・問題回答同時プリントとは、数学の問題をみて3分以内に解き方がイメージできたら、答えを見て、解き方が合ってれば次の問題を解く」という勉強法です。

最短1年で東大に合格するための特殊な方法で、最後まで計算しません。
回答するよりも、とにかく浴びるように問題を見ろ、ということですね。

同時に、単純な計算問題と理想の回答を書く練習も行ってます。

・トランプ競争で計算力を上げる

「トランプ競争」とは、1枚のカードをトランプの山から引き、前のカードに数字を足していくゲームです。
最初にトランプの合計値が364になった人が勝者です。
仲間と一緒にゲーム感覚で楽しくできるので、お子さんにもおすすめですね!

・メモリーツリー勉強法

「メモリーツリー勉強法」とはマインドマップを使った記憶法のことです。
紙の中心にタイトルを書いて、サブタイトルやトピックを葉っぱのように繋げていきます。

このメモリーツリーでは、マーカーをたくさん使って強調すると効果的だとか。

・英語はまずリズム感を養う

英語の曲を歌いながら丸覚えします。
歌うことでフィーリングがつかめるので、すらすらと英語が出てきます。

例えば、ビートルズのように抽象的ではなくストーリー性のあるのが良いそうです。
その後、歌詞を板書して和訳していきます。

なお、和訳するときは、すぐに辞書は引かず前後の文章から意味を推測したり、単語から素早くイメージしたりするのがコツだとか。
逆にすべての英単語を理解しようとすると、嫌気がさす現象があるので要注意です。

ドラゴン桜 合格者・不合格者早見表/原作との違いのまとめ

前作「ドラゴン桜」の合格者・不合格者、原作との違いをご紹介しました。

要点まとめ
  • 「ドラゴン桜」の合格者
    矢島勇介・奥野一郎・香坂よしの、
  • 「ドラゴン桜」の不合格者
    水野直美、緒方英喜、小林麻紀
  • 不合格者の3人も勉強を続け、あるものは東大に再チャレンジする。
  • 原作の結果はドラマと違い、矢島は不合格、水野は合格。
  • ドラゴン桜には驚きの勉強法がある。

「ドラゴン桜」は、落ちこぼれの生徒が東大受験を通して成長していく感動のストーリーです。
大人も子供も勇気をもらえるので、ぜひ、家族みんなで見てほしい作品だと思います。

また、「ドラゴン桜2」では、前作を超えるクオリティを期待したいですね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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