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ドラゴン桜動画PandoraやDailymotionで見れるか調査

いよいよ16年ぶりに大人気ドラマ「ドラゴン桜2」がスタートしました!

より楽しむためには、2005年放送の前作「ドラゴン桜 season1」からしっかり見ておきたいものです。
そうなると、ドラゴン桜がPandoraなどの動画サイトで無料配信されてるか気になりますよね!

そこで、「ドラゴン桜」がPandora やDailymotionで視聴できるか調査しました。
もし、PandoraやDailymotionで視聴できなくても、無料で視聴できる方法も解説してるので参考にしてくださいね。

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目次
  1. ドラゴン桜の概要(公式情報)
  2. ドラゴン桜がPandoraやdailymotionで見れるか調査
  3. PandoraやDailymotionの危険性について
  4. ドラゴン桜を安全に無料で視聴する方法
  5. ドラゴン桜(season1) ネタバレ
  6. ドラゴン桜(season2) ネタバレ
  7. ドラゴン桜(season1)主要キャスト
  8. ドラゴン桜(season2)主要キャスト
  9. ドラゴン桜視聴率一覧
  10. ドラゴン桜動画PandoraやDailymotionで見れるか調査のまとめ

ドラゴン桜の概要(公式情報)

・ドラゴン桜 season2

放送チャンネル TBS(日曜劇場)
放送期間 2021年4月~
プロデューサー 飯田和孝、黎 景怡
演出 福澤克雄、石井康晴、青山貴洋
全話数 未定
原作 三田紀房
キャスト 桜木建二: 阿部寛/水野直美:長澤まさみ/瀬戸輝 :髙橋海人(King & Prince)
早瀬菜緒:南沙良/岩崎楓:平手友梨奈/天野晃一郎:加藤清史郎/藤井遼:鈴鹿央士/小杉麻里:志田彩良/原健太:細田佳央太/小橋:西山潤/岩井:西垣匠/清野利恵:吉田美月喜/石渡:齋藤瑠希
/大山将大:内村遥/田村梨江子:山田キヌヲ/辻圭輔:ケン(水玉れっぷう隊)/体育教師・鶴ヶ﨑:鶴ヶ﨑好昭
/岩崎明人:駿河太郎/岩崎裕子:馬渕英里何/瀬戸玲:大幡しえり/天野裕太:深田竜生(少年忍者/ジャニーズJr.)
/坂本智之:林遣都
/米山圭太:佐野勇斗/岸本香:早霧せいな/奥田義明:山崎銀之丞/龍野恭二郎:木場勝己/龍野久美子:江口のりこ/高原浩之:及川光博
外部リンク

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ドラゴン桜がPandoraやdailymotionで見れるか調査

PandoraやDailymotionなどでドラゴン桜が見れるか検索して調査しました。
(2021年5月時点)

Pandoraの検索結果

>>PandoraTV

Dailymotionの検索結果

>>Dailymotion

Youtubeの検索結果

>>youtube

Tverの検索結果

>>Tver

Gyao!の検索結果

>>GYAO!

調査した結果、ドラゴン桜を全話無料で見れるサイトはありませんでした。
なお、今後、Pandoraなどの動画配信サイトで、無料動画がアップされる可能性もありますがおすすめできません。

なぜなら、PandoraやDailymotionなどでの視聴はある危険を伴うからです。

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PandoraやDailymotionの危険性について

PandoraやDailymotionはどちらも、ドラマ、映画などの動画がタダで視聴できる動画共有サイトです。
サイト自体は正しく運営されていますが、動画によってはウィルス感染の危険性があるんです。
例えば、ネットではこんなウィルス被害の声がたくさん上がってます。

よくあるのが、Pandoraサイト内の外部リンクをクリックして感染するパターンです。
クリックするとウィルス感染の警告画面が表示されたりします。

ウイルスに感染した場合、次のような危険性があるんです。

  • 個人情報やクレジットカード情報が盗まれる。
  • 遠隔操作される。

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違法ダウンロードで刑罰を受ける場合あり

もしも、PandoraやDailymotionでドラゴン桜の本編が見れる場合、その動画は全て「違法動画」です。

「違法動画」とは、テレビ番組を動画投稿サイト等へ許諾無くアップロードして公開したものです。
また、その違法動画をダウンロードしても違法になり罰則を受ける場合もあるんです。

具体的には、私的使用の目的であっても、有償著作物等の場合には、著作権又は著作隣接権を侵害する自動公衆送信を受信して行うデジタル方式の録音又は録画を、自らその事実を知りながら行って著作権又は著作隣接権を侵害した者は、2 年以下の懲役若しくは 200 万円以下の罰金に処し、又はこれを併科することとされています(平成 24 年 10 月 1 日施行)。

引用:文化庁

このように、ネット配信やCD、DVD、ブルーレイで販売されてる映像を、違法と分かっていてダウンロードすると、刑事罰の対象になります。

じゃあ、「知らずにダウンロードした場合OK?」と思いますが、罰せられない保証はありません。

違法ダウンロード、違法アップロードについて、次のサイトで詳しく解説してます。
併せてご覧ください。

また、PandoraTVの動画はやたらと広告が多く画質も低いです。
見ていてイラっとするくらい広告が入るんですよね。

このように、ウィルス感染の危険性があったり動画品質が悪かったりするので、PandoraやDailymotionで動画は観るのはおすすめできません。

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ドラゴン桜を安全に無料で視聴する方法

PandoraやDailymotionを使わず、安全に視聴できる方法は、公式の動画配信サービスを利用することです。

公式の動画配信サービスを利用すれば「ドラゴン桜」のが無料で全部見れるんです。
詳しい内容は、こちらのボタンからご覧いただけます。

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ドラゴン桜(season1) ネタバレ

ドラゴン桜(season1)のネタバレをご紹介します。

season1 第1話のネタバレはここをクリックしてください

主人公の桜木健二(阿部寛)は、弁護士だが、元暴走族だと週刊誌に書かれた影響で仕事が激減している。

そんな桜木は、大学進学率が低い龍山高校で学校法人の清算の仕事を引き受けることになったのだが、何か珍しい企画をしたいと考えていた。

桜木は、説明会を開き、学校の再建を試みると提案。
そして、東大を目指すための特別進学クラスを作り、5人の合格者を出すことを確約した。

龍山高校には、さまざまな事情の生徒たちがいる。
生徒たちの一人である矢島勇介(山下智久)は、家庭の事情で退学を考えているようだ。

そんな中、桜木はまず母子家庭の水野直美(長澤まさみ)に目をつける。
直美は最初は興味を示さなかったが、徐々に桜木の言葉が気になるようになっていた。

翌日、桜木は全校集会を実施。
生徒たちに向けて、特別進学クラスの開設を発表する。

桜木は、頭が悪いと搾取される側になるのだと話す。

『東大に行けば、ルールを作る側になれる』『騙されないために東大に行け』と、桜木は生徒たちに呼びかけるのであった。

season1 第2話のネタバレはここをクリックしてください

桜木(阿部寛)が、東大合格者を5人出すという目標を掲げたことに対して、矢島勇介(山下智久)は反発をする。

勇介は、父親が残した借金に苦しめられていたのだ。
翌日、桜木のクラスに生徒は一人も現れない。

桜木は、英語教師の井野(長谷川京子)に、今後、生徒が来るかどうかの賭けをして、負けた方は片方の奴隷になることを持ちかけた。

一方、生徒たちの中で、直美(長澤まさみ)と小林麻紀(サエコ)と奥野一郎(中尾明慶)は、東大受験に興味を持っていた。

その頃、勇介は工事現場でアルバイトをしていた。
そこに桜木が現れ、東大に行くことを勧めるが、勇介は相手にしない。

別の日、桜木は勇介に借金の肩代わりと引き換えに東大受験をするようにと迫った。
ついに勇介は決断をする。

やがて、英喜(小池徹平)とよしの(新垣結衣)、そして麻紀も特進クラスに入ってきた。
桜木の特訓が始まった。

season1 第3話のネタバレはここをクリックしてください

桜木(阿部寛)は、勇介(山下智久)たち4人の生徒に、1日16時間の勉強を課した。
彼らがやるのは、小学校レベルの算数。

単純な計算のスピード力と正確性を鍛えることが重要なのだと桜木は語る。
その頃、直美(長澤まさみ)は、母親(美保純)の飲み屋を手伝いながら、うんざりとしていた。

一方、桜木は、明日までに東大専科に生徒を5人集めなければ、解雇となるため、なんとしても直美を誘いたいと思っていた。
桜木は、直美の実家である飲み屋を訪れ、母親と1つの約束をする。
特進の生徒全員に、高校数学のテストで満点を取らせると。

そうして直美も勇介たちとともに東大を目指すことになった。
しかし、テスト当日、彼らは満点を取ることはできなかった。
悔し涙を流す直美。

そんな直美を見て、母親は、直美が勉強に専念することを認めた。
桜木は彼らに、勉強ができないことを悔しがる気持ちを味わわせたかったのだと言う。

特進クラスの生徒は、ついに5人揃った。

season1 第4話のネタバレはここをクリックしてください

桜木(阿部寛)は、柳という数学講師を招き、特進クラスの5人の生徒にひたすら数学の問題を解かせた。

彼らの中で一番得点の悪かった人は、「バカ」と書かれたハチマキを巻かなければならない。

そのハチマキを巻くことになったよしの(新垣結衣)は、以前から勇介(山下智久)と直美(長澤まさみ)の関係に嫉妬していたこともあり、教室を出て行ってしまった。

井野(長谷川京子)と勇介は、レディースの元仲間のところに戻っていたよしのを連れ戻そうとするが、簡単には引き渡してもらえず、井野はチキンランをすることになってしまう。

いよいよ迎えた勝負の日。

井野は、桜木からギリギリまで我慢するようにとアドバイスをされる。

よしのや勇介が見守る中、海辺のふ頭でバイクを走らせる井野。

井野は、桜木の言いつけを守り過ぎたために、バイクとともに海に落ちてしまい、結果的に勝利となった。

井野の心意気に心を動かされたよしのは、再び特進クラスに戻ることになるのであった。

season1 第5話のネタバレはここをクリックしてください

桜木(阿部寛)は、特別進学クラスにそれぞれの科目のプロの講師を招き、受験勉強は本格化しつつあった。

一方で、桜木は、高校の教師陣に、再雇用試験を受けさせることにした。

その結果は、井野(長谷川京子)以外は、全員不合格。

桜木の手厳しい対応に、教師たちの不満は募る。

その頃、奥野一郎(中尾明慶)の双子の弟・次郎は、進学校に通っているが、最近は成績が伸び悩み、苛立っていた。

ある日、たまたま喫茶店で、次郎は、英喜(小池徹平)と麻紀(サエコ)と居合わせ、トラブルを起こしてしまう。

さらにそこに一郎も現れ、次郎の怒りはピークに達した。

しばらくして学校に、英喜が一郎を殴ったという連絡が入った。

実際は一郎を殴ったのは次郎なのだが、一郎はそれを言いたくない様子。
一郎は『転んだ』とごまかすが、それでは英喜への疑いが晴れるはずもない。

英喜は始末書を書いて手早く済ませることに決めた。

桜木は後日後、一郎から真相を聞き出そうと接触する。
しかし、一郎が口を割ることはなかった。
桜木は一郎を連れて、強引に次郎の学校へと行った。
一郎に対して暴言を吐く次郎。

桜木は『それでいいのか』と一郎を鼓舞した。

まだなお、暴言を吐き続ける次郎を前に一郎はついに真実を語った。

season1 第6話のネタバレはここをクリックしてください

一郎(中尾明慶)も、特進クラスのメンバーとなった。

桜木(阿部寛)は、井野(長谷川京子)の英語教師としての技量に疑問を感じ、英語教師から外そうと考えていた。

新しい外部の英語教師は、アロハシャツの川口(金田明夫)。
川口の授業は、英語の授業に恋の歌を使用した。
英語の上達にもっとも必要なことは羞恥心を捨てることなのだと、川口は言う。

納得できない井野は、桜木と勝負をすることに。
井野が選んだ帰国子女の生徒と、桜木の特進クラスの生徒たちが、東大の過去問で対決をした。

対決の結果、桜木のクラスの生徒たちは、全員、帰国子女の生徒の点数を上回った。
帰国子女の生徒は、難しい単語や構文を使っていたので、ミスが多かったのである。

井野の失敗は、対決する生徒を一人しか用意しなかったことだと、桜木は指摘する。
井野は、英語教師を辞めることになったが、桜木の配慮により世界史の教師になることになった。

season1 第7話のネタバレはここをクリックしてください

世界史の担当になった井野(長谷川京子)。
しかし授業をするわけではなく、生徒たちと一緒に勉強するという立場である。

生徒たちと井野は、何かを覚えるためには、関連性を持たせながらだと覚えやすいということを学ぶ。

そんなある日、麻紀(サエコ)は、ひょんなことから芸能人である友人に東大を目指していることを話してしまった。
それをきっかけに桜木(阿部寛)のクラスは特集されることに。

テレビ出演に、麻紀と英喜(小池徹平)ははしゃいでいたが、直美(長澤まさみ)は世間に注目されることに複雑な思いだった。

そんな中、勇介(山下智久)が、模試をしたいと言い出したので、模試対策が始まることに。桜木は、受験は自分との戦いなのだと話した。

そして、試験のささいな注意事項も、見逃さないようにすることが大切なのだと。

迎えた模試当日。
それぞれが、今までの成果を発揮したいと燃えていた。

season1 第8話のネタバレはここをクリックしてください

勇介(山下智久)たちは、全力で模試に挑んだが、結果はE判定だった。
現実を見せつけられた生徒たち。

麻紀(サエコ)と直美(長澤まさみ)と英喜(小池徹平)はすっかりやる気をなくした様子だ。
そんな中、次の月曜日から、2回目の合宿をおこなうことを桜木は通達。

生徒たちはそれぞれに今後どうするべきか悩んでいた。
しかし、結局、月曜日の朝、全員がやってきた。
桜木は、彼らを連れて、東大へと向かう。

そこで、生徒たちは、現役東大生の中にも、偏差値が最初は50以下だった人がいることを知る。

桜木は、現役生は模試において、浪人生よりも不利であることを語った。
生徒たちは、やる気を取り戻していく。

2度目の合宿に励む生徒たち。
そして迎えた2度目の模試で、一郎(中尾明慶)が、D判定を出した。

その結果に、他の生徒たちも刺激されていく。

season1 第9話のネタバレはここをクリックしてください

夏休みが終わった。

生徒たちは、国語の授業で、行間から正しい情報を受け取ることの大切さを学んでいる。

そんな中、勇介(山下智久)は、自分の成績がクラスで最下位であることに悩んでいた。

一生懸命に勉強を頑張っている自覚があるからだ。

元気のない勇介を見て、井野(長谷川京子)は学校行事がないからだと思っているようだが…。

そんなある日、直美(長澤まさみ)の母親が脳梗塞で倒れた。

母親は入院が必要となったため、直美は自分だけ受験勉強を続けていていいのかと迷っている。

直美は、そのことを桜木(阿部寛)たち教師には、話せずにいた。

しかし、桜木は、勇介と直美が悩んでいることには気づいていた。

勇介には、『結果が出るのに時間がかかっているのは不器用なだけだ』と声をかけ、直美には『今まで苦労した分、夢を持つと強い』と励ます。

だが、直美はもう東大受験を辞める決心を固めていた。

season1 第10話のネタバレはここをクリックしてください

直美(長澤まさみ)は、母親が倒れたため、受験は断念する旨を桜木(阿部寛)に伝えた。

すんなり受け入れた桜木に勇介(山下智久)たちは、反発する。

井野(長谷川京子)と生徒たちは、直美の実家の店を手伝うことを決めた。

直美は、戸惑いながらも、彼らの好意を受け止めてしまう。

毎日、授業の後、直美の店へ行き、閉店まで働く生徒たち。

やがて、生徒たちはみな、昼間、眠そうな様子を見せるようになり、成績が下がっていった。

英喜(小池徹平)やよしの(新垣結衣)も現状に危機感を感じているようだったが、勇介は最後までやり遂げるつもりでいるようだ。

そんな彼らの様子に気付いた直美は、彼らにお店を手伝われることは迷惑だと言うウソの演技をした。

その演技に彼らも気づいていたが、すんなりと受け入れてしまう。

しかし、直美は桜木のアドバイスにより独学で東大を目指そうとしていた。

10月、11月、12月…、彼らはそれぞれに勉強に励む。

いよいよ、年が明け、センター試験の日を迎えることになった。

season1 第11話のネタバレはここをクリックしてください

センター試験が終わった。
桜木(阿部寛)の担当する6人の生徒は、合格圏内にあった。
二次試験に向けて、最後の追い込みが始まる。

ニ次試験の日がやってきた。
しかし、そのタイミングで直美(長澤まさみ)の母親が階段で倒れてしまい、近くにいた勇介(山下智久)が右手を怪我してしまう。
直美は、母親に付き添っていたので、二次試験の2日目は、会場に行けなかった。

勇介は右手が動かしづらかったが、懸命に頑張った。

そしていよいよ迎えた東大の合格発表当日。

勇介とよしの(新垣結衣)、一郎(中尾明慶)は合格していたが、麻紀(サエコ)と英喜(小池徹平)は残念な結果だった。
桜木の学校との約束は、東大合格者を5人出すことだったので、桜木は学校を去ることになった。

高校卒業後、勇介は結局、学費がないので進学しなかった。
しかし、司法試験に合格するという新たな目標を持っていた。

4月になり、よしのと一郎は、東大生になった。
ちなみに、よしのは勇介と交際は解消したようだ。

不合格だった残りの3人は、一浪して、来年の東大合格に向けて新しいスタートを切った。

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ドラゴン桜(season1)みんなの感想

ドラゴン桜を視聴して印象的であったものは「阿部寛演じる桜木弁護士の強烈キャラ」と「いろいろ役に立ちそうな勉強方法」の2点です。
阿部寛演じる桜木弁護士はとにかくセリフがインパクト大だなあと私は思いました。「バカとブスほど東大に行け!」はあまりにも強烈なセリフで私は最初ビックリしましたね。ほかにも弁護士らしからぬ発言が出ますがそれが山下智久演じる矢島や長澤まさみ演じる水野などを鼓舞していくのですからすごいなあと私は思いました。
また「メモリーツリー」や「スクラム勉強法」「英作文は減点法」「東大は理科Ⅰ類が狙い目」など「へえ!なるほど!」と納得させられるような勉強法や入試攻略のポイントなどいろいろ感心させられっぱなしでしたね。
えに(男性・41歳)
青春ドラマ、熱血教師という言葉だけでは表すことのできない、見所満載のドラマです。
舞台は高校受験ですが、それまでに生徒ひとりひとりのさまざまな家庭の事情や考え方、生い立ちなどについても描かれていて、その環境や問題にも親身になり、綺麗事ではなく正論を生徒にぶつけていく姿に毎週感動します。
こんなのテレビの中だけの話じゃないの?と思うドラマではなく、自分の回りや身近にもありそうなことが多く、とても共感できます。
今では有名な芸能人たちの若いときの演技をみることができるのもちょっとした楽しみでもあります。
いまの世の中だからこそ、このドラマをみて少しでも元気や勇気、やる気を出すことがてきるかと思えるようなドラマです。
ちょこ(女性・24歳)
2005年放送の「ドラゴン桜」に関しては、原作の漫画を読んだことがあり、かつ自身が当時高校2年生だったため、非常に興味深く見ることができたと思います。
特に印象的だったのは阿部寛さん演じる主人公の桜木建二の性格であり、かなり珍しいと言えるくらいにきれいごとを一切言わない、現実の話しかない人物だったのです。
ただ、だからこそ合理的な戦略を練ることができ、それによって生徒らの学力を高めていくことができたんじゃないか?と思っていますが。
一般的に言えば、あまり好かれるような性格ではない桜木に関しては、このドラマのかなりのみどころ部分になるでしょう。
最初からずっとこの性格を貫き通していくため、そこに注目をすると面白く感じられると言えます。
電気イルカ(男性・33歳)
主演の桜木建二を演じる阿部寛さんは大柄でイケメン、態度は乱暴ですが、とてもカリスマ性の高い人物を見事に演じていました。
普通、教師が生徒に対して言うのは夢をあきらめるなとか、自分に合った進路を決めろとか、耳あたりはいいですがその実いまいち現実味に欠ける捉えどころのないことばかりですが、桜木はその正反対と言ってもいい、超現実的で即物的とも言える考え。
大学進学すら考えていなかったような落ちこぼれ達にズバリ「東大へ行け」と言うのが斬新で、インパクトがありました。
それもただの絵空事やハッタリなどではなく非常に論理的な考え方に基づくもので、教える内容も実践的。
見ているほうもちょっと東大を目指してみたくなるような、中身のない綺麗事を結果で蹴散らかしていくような爽快さでした。
そして生徒役も長澤まさみ、山下智久、新垣結衣と、今あらためて考えてみると錚々たる顔ぶれ。
ある意味で勉強だけでなくキャスティングでも先見の明があったドラマだと思います。
ライラ(男性・35歳)
主人公桜木のキャラが濃くて、そこが面白かったです。
元暴走族だからありがちな熱血教師でもなく、突拍子も無いこと言ってくるため見ていて本当に飽きませんでした。毎回次はどう来るの?と楽しみにしたくなる感じなんです。
素行は悪そうでも頭はものすごく良くて、言っていることは的確。
だからこそびっくりさせられるようなことでも、なるほどと納得できちゃって色々と勉強になりました。
問題の生徒たちは個性あふれる面々なんですけど、見ていて不快になる子は一人もいませんでした。
どの子にも共感できたし、頑張ってほしいなって普通に応援しながら見れました。キャストは本当に豪華というか、俳優さんも女優さんも美男美女揃い。
ここまで絵面がキレイなのってそうないなと思いますね。
ゆうな(女性・36歳)
若い頃暴走族のトップをしていたというヤンチャな役を演じる阿部寛さんですが、生徒を東大に合格させる為に生徒をその気にさせるというあり得ない教師役が素晴らしくて、こんな先生がいたら、生徒のやる気が上がったり、学力が伸びるんだろうなと思いました。
また、生徒があまりにも豪華で、今ではベテラン女優として活躍している長澤まさみさん、新垣結衣さんや、紗栄子さんが出演しており、その可愛さや、演技力も見どころです。
さらに、山下智久さん、小池徹平さん、中尾明慶さんも東大を目指す学生役で出演しており、カッコ良い姿や、それぞれの演技も見どころです。
友情の大切さや、若い頃の恋愛模様に加え、目標を持って頑張る大切さを教えてくれるドラマです。
hiro1019(女性・60歳)
「ドラゴン桜」では、阿部寛さん演じる桜木先生の活躍があり、感動を与えてくれるドラマでした。
桜木先生の熱意ある指導を受けることで、落ちこぼれの生徒たちが勉強に目覚めて一生懸命に勉強している姿が、素晴らしく感じられました。
生徒たちが中々、成績が伸びない中でも負けずに諦める事なく東大を受験に挑むところが見どころです。
桜木先生が、大学受験以外で社会に出てから大切なことも伝えていたシーンがとても良かったです。

私は、大学受験をしている時に「ドラゴン桜」を観ることで受験を頑張り通すことができました。
ドラマでは、最後まで諦めず頑張ることの大切さが伝わってきました。
大学受験や難関試験の勉強を頑張っている方には、ぜひ観て頂きたいドラマになります。
ルータ(男性・33歳)

「バカとブスこそ東大に行け!」という台詞はインパクトがあって良かったです。
原作の漫画がしっかりと練られたストーリーだったので、ドラマはそこをギュッと凝縮したような内容になっていて楽しめました。
主演の阿部寛は主人公桜木と同じく口ひげをはやし、雰囲気も桜木に似せてきており、とても良いキャスティングだったと思います。
そのほか、井野先生を演じた長谷川京子もとても若々しく、桜木に反発しながらも生徒を思い、頑張る教師役を熱演していました。
そして生徒役を演じた山下智久さんや長澤まさみさんもとても若さあふれる演技でとても好感が持てます。
最後、生徒の誰が東大に受かるかは見てのお楽しみですが、結末までとても楽しめる内容になっています。
モモカリン(男性・48歳)
普通の学園ドラマのように教師という立場で生徒と接していくのとは違い、阿弁護士の桜木があくまでも高校の再建のために東大合格者を出そうとしながら勉強だけではなく生きていく上での大切なことを教えていく姿がとても良く、人生経験豊富な桜木の説得力のあるセリフは心に響きます。
特別進学クラスの生徒達が山下智久さんや長澤まさみさんや新垣結衣さんなど今では主演級の豪華なキャスティングで何度見ても楽しめる作品です。
また、実際に大学入試の勉強に役立つような様々な方法が紹介されているのも面白く、それぞれの家庭の事情など人間ドラマも描かれていて最後まで見どころ満載でした。
ありー(女性・33歳)
原作を読んでいたので、主人公桜木を見た目にも寄せた阿部寛さんの演技がとても良かったです。
この人の言うことを信じて頑張ってみようかなと思わせてくれる迫力がありました。また、生徒役の俳優陣もいま振り返ると、とても豪華だったと思います。
長澤まさみさん、山下智久さん、新垣結衣さん、紗栄子さん、中尾明慶さんとみんながいまも最前線で活躍されているのが凄いと思います。
当時、みな10代の頃だったと思いますが、みなそれぞれが存在感のある演技をしており、やはり今も活躍している人たちだと納得でした。
ストーリーも原作のマンガに基本忠実に作られていましたが、勉強のノウハウは原作より少なく、どちらかというと生徒たちの気持ちの変化とかを中心に描いており、ドラマとしてはうまく作られていたのではないかと思います。
ニューヨーク(男性・48歳)
改めて観ると、役者さんたちがとても豪華です!
阿部寛さん扮する弁護士兼担任の桜木先生は、言葉遣いはぶっきらぼうだけどいつも核心を突いた言葉を言うので私にもいつも突き刺さります。
そしてなんといっても、特進クラスの男女6人仲が良くて励ましあったり、協力し合ったり、場を盛り上げたりして、ほんと仲間っていいなぁと感じる場面がたくさんあります。
それぞれ個性は違うけど、どの人もみんな魅力的!
勉強漬けではあるけれど、青春時代の大事な仲間を手に入れることができるってやっぱり大きいことですよね。
勉強方法はどの教科も参考になることばかりです。
こんな風に楽しく学べる環境があったらよかったのに・・・と羨ましく思う反面、
とても参考になるので、いずれ子供の役に立つように親御さんが観るのもアリだと思います。
ドラマとして観るだけでなく、勉強のヒントとして観るのもおすすめです。
クリスタル・グリーン(女性・43歳)
見どころは現在は有名俳優になっている方々の初々しい演技と実生活に役立つテクニックの数々です。
生徒役で出ている俳優さんたちは、長澤まさみさん、山下智久さん、小池徹平さん、新垣結衣さんと今ではそれぞれが主役を張ることが出来るくらいに有名になった人たちが名を連ねています。
ドラマとして面白いだけでなく、受験勉強や試験で使うことが出来るテクニックがたくさん散りばめられているので、いずれ大学進学を考えている学生の方々に是非見て欲しい作品になっています。
フチコ(男性・36歳)
今思うと、現代では実現不可能な豪華な俳優陣だったんだなあとつくづく感じます。
阿部寛さんをはじめ、主役級の演者さんが数多く出演しています。
今だと制作費の関係で当時の演者さんを集めるのは絶対無理だと思います。
そしてその不可能を可能にし、漫画の魅力的なキャラクターたちとスカッとするストーリー性の面白さを視聴者に伝えんとする制作陣の熱量を感じることが出来る作品です。

ただもったいないなあと思ったのは、日本ドラマ特有の表現方法や演技理論が、本作品にかみ合ってなかったと感じた点です。
しかしそれらを差し引いても毎週訪れる放送時間が楽しく待ち遠しいドラマでもありました。現在、長い時を経て続編が放送されていますが、こちらも最後まで引き込まれる魅力ある作品か、そして長い時を経て、当時はすごい作品だったんだと感じさせてくれるものになるか楽しみです。
明慶(男性・44歳)

元暴走族の経歴を持つ弁護士の桜木がどのように龍山高校を再建して行くのかとても注目して視聴していました。
我が家の子供達が高校生役の俳優と同年代だったので余計に注目していました。
桜木が生徒達の家庭の事情や何に熱中したら良いのかわからない生徒達を上手く東大受験に導いて行く姿に統率力の高さを感じました。
東大を受験する生徒達がライバルというより体育会系の部活を共に頑張っている仲間のように見えました。
受験勉強のやり方も異質でこんな方法で成績が上がっていくのかと思いましたが皆が集中力が上がっているのは納得できました。
今をときめく俳優の新人時代の初々しい姿を見られたのも得した気分です。
東大受験後の合否は自分の子供が受験したかのような緊張感でドキドキしました。
ココ(女性・59歳)

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ドラゴン桜(season2) ネタバレ

ドラゴン桜(season2)のネタバレをご紹介します。

season2 第1話のネタバレはここをクリックしてください

生徒の定員割れが続き、経営破綻寸前の龍海学園。
教頭の高原(及川光博)は過去に龍山高校を再建した弁護士の桜木(阿部寛)に学園の再建を託すことを理事長の龍野久美子(江口のりこ)に提案する。
そこに桜木の元教え子で弁護士の水野(長澤まさみ)が登場するも、久美子は桜木が行方不明であることを知り、その提案を突っぱねるのであった。

水野は2年ぶりに桜木を見つけだして龍海学園の再建を手伝って欲しいと依頼する。
滞納していた家賃の肩代わりなどを条件に桜木はしぶしぶ引き受ける。
高原の再建案は定例理事会で承認されるも、前理事長は1年で5人の東大合格者を出せなければ高原をクビに、逆に5人合格したら久美子が理事長をやめろと言い放つ。

生徒の楓(平手友梨奈)はコンビニで万引きしたところを同級生の瀬戸(髙橋海人)に指摘され、その話を桜木にも聞かれてしまう。

その後、龍海学園の始業式で、水野は生徒たちに東大専科の設立について話すが、生徒は全く興味のない様子。代わって挨拶に立った桜木は『東大には行くな』お前らに東大に行く価値はない』と言うのだった。
桜木はバトミントンで全国トップレベルの楓に対しても『お前には東大は無理だ』と言い、楓も『東大は嫌いだ』と言い返す。
しかし、楓は万引きしたことを知っている桜木の存在を恐れていた。

一方、水野は東大専科に入ってくれる優秀な生徒の藤井(鈴鹿央士)と小杉(志田彩良)に声をかけるが、断られる。
しかし、小橋(西山潤)と岩井(西垣匠)という不良生徒2人が東大専科に入りたいとやって来る。

そして桜木の元には天野(加藤清史郎)という生徒が相談に来ていた。
しかし、桜木は天野に『泳げるか?』と確認すると、なんと、天野を海に投げ飛ばしてしまう。

その夜、水野は後輩の坂本(林遣都)と龍山高校の同級生小林(紗栄子)と2年前の桜木が失踪した事件を話していた。
教育コンサルタントとして8人中7人の東大合格者を出した桜木であったが、不合格だった米山(佐野勇斗)という生徒が桜木の前でナイフで自殺未遂を図ってしまう。
その事件がマスコミに取り上げられ、桜木の評判は奈落の底に落ち、失踪したのだった。

翌日、水野は小橋と岩井から、周りを見返すために髪を剃ってほしいと言われ、2人の髪を剃る。
しかしなぜかその映像がハラスメント教師と題されネットに投稿される。
さらに桜木が天野を突き落とす瞬間も同じくネットに投稿されてしまう。

これらは小橋と岩井の仕業であったが、さらに悪ふざけをする2人についに桜木はキレて、バイクで2人を校内まで追いかけ回し、鉄パイプを振り下ろす。
その恐怖から小橋は失禁してしまう。桜木は『世の中をなめんな!』と一喝し、2人は桜木と水野に土下座するのだった。
また天野は桜木が一緒に海に飛び込んでくれたと話し、東大専科で桜木から学びたいと話す。

小橋と岩井の行動の裏には、瀬戸の指示があった。
桜木は楓が万引きしたコンビニを訪れ、防犯カメラを見せてくれと依頼する。

そして坂本のところに米山が訪れ、桜木が復活したことについて意味ありげに微笑み、「あいつだけはぶっ潰す」と語りあった。

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桜木(阿部寛)はコンビニから買い取った楓(平手友梨奈)の万引き映像を、教室に設けたテントの中で見ていた。
居残り練習をしている楓の元に瀬戸(髙橋海人)が来て、万引き映像をすでに桜木が持っていってしまったことを告げる。

楓が部室のロッカーを開けると“万引き女”と書かれた紙が貼られていた。楓は桜木に防犯カメラ映像を返すよう頼みますが、桜木は次の大会に出ようとする楓に『お前じゃ無理だ』と言って立ち去るのだった。

バドミントン部では県予選のメンバーが発表会され、楓はダブルスのパートナーの清野(吉田美月喜)とともに選ばれ、練習にも熱が入る。
その様子を見ていた早瀬(南沙良)は自分も何かに打ち込みたいと東大専科に入る。
早速水野(長澤まさみ)がテストを行うも、早瀬と天野(加藤清史郎)は東大専科をリタイヤしてしまう。

桜木と水野が瀬戸屋で食事をしていると、東大専科の教室で火事があったと連絡が入り、駆け付けると学校は消防車や野次馬でいっぱいだった。
そこには配達帰りの瀬戸もいた。火元は桜木のテントで、タバコが原因だった。

桜木もあっさりと自分の非を認めた。
水野と高原(及川光博)が防犯カメラの映像を確認すると、瀬戸の姿があり、瀬戸も火を付けたことを認めた。

バドミントンの試合会場に楓ら到着すると、別の学校の生徒から『よっ、万引き常習犯!』と呼ばれてしまう。
女子トイレには楓を侮辱する紙が貼られていた。楓の両親や大学の関係者が見守る中、楓は流石のプレーをみせるが、試合中にペアの清野とぶつかり、膝を負傷する。
コーチは審判に棄権を申し出る。

膝をアイシングしている楓の元に桜木が来て、放火したかを問いただす。
楓は桜木から万引き映像を取り戻すためにテントを探すが見つからないため火をつけた。
逃げる途中に瀬戸と出くわしていた。
楓が犯人であることを知っていた瀬戸は自首したのであった。

病院で検査した結果、楓は半月板を損傷しており、最新の療法でも復帰まで2年は必要だった。
両親はケガを隠していた楓を責め、次のオリンピックを目指せと言われるが、桜木は「どうするかはお前が決めろ」と楓に伝える。

その時、清野から楓の代わりに推薦をもらったと連絡が入る。
楓は放火の件を自首しようとするが、桜木は、自首した瀬戸は東大志望だから自分を庇ってくれたことにしており、不問に付されたことを伝える。

そして桜木は、楓を連れて学校の体育館に向かう。
体育館にいたコーチと清野を前に、桜木は2人の会話を盗撮した動画を見せる。
コーチは清野に推薦枠を取らせるために楓のケガを重傷化させ、清野も楓を万引き犯と書いた紙を貼っていた。

桜木は楓に万引き映像は消したこと、そして自分も同じケガをして自暴自棄になったが、勉強で立ち直ったことを伝え、『お前の道はお前が決めろ』と告げた。

チームは優勝を見届けた楓は桜木に東大に入りたいと告げ、桜木も『オリンピックに出るより東大に入るほうがはるかに簡単だ』と伝える。

その後、桜木は東大生となった米山(佐野勇斗)に会い、再びこの仕事をすることを承諾してもらう。
米山は坂本(林遷都)にそのことを伝え、『必ず叩きつぶしますよ、あいつだけは』とほくそ笑むのでした

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桜木(阿部寛)は学校の敷地内に桜の木を植え、ドラゴン桜と名付ける。

楓(平手友梨奈)ら東大専科の3人の生徒と瀬戸(髙橋海人)が桜を見に来て、桜木は『お前ら4人が東大に合格する頃、桜は満開になる』と話す。

先日のボヤ騒ぎで桜木に勝手に東大志望とされてしまった瀬戸も東大専科に加わることになる。
桜の木の下で虫と遊んでいた原健太(細田佳央太)は桜木に10時頃に大雨が降ると言う。そこに文系トップの小杉麻里(志田彩良)が健太を迎えに来たので、桜木が声を掛けると、東大には興味がないと言って去っていく。

理事長の久美子(江口のりこ)は、校長の奥田(山崎銀之丞)に難関大コースを設立することを宣言する。

桜木は授業の最初に生徒たちに東大専科の2つのルールを課した。“親には言わないこと”
”指示されたことを、まずはやってみること”であった。

そして、中学生向けの問題集を配布して、3週間で最低5回は解くよう指示した。
さらに、瀬戸と天野(加藤清史郎)にはYouTubeで、楓と菜緒(南沙良)にはTwitterで日常生活を英語で投稿するよう指示する。
そして10時、健太の予報通り雨が降り始めた。

東大専科に藤井(鈴鹿央士)がやってきて天野らをバカにする。
それに腹を立てた瀬戸と揉み合いになる。教室のテントにいた桜木は、藤井に『お前に東大は無理だ。やめておけ』と言い放つ。藤井はテストの勝負を提案して、桜木もそれに乗る。

久美子は藤井が勝ったら東大専科は廃止にし、生徒は難関大コースで引き受けると言う。
そしてテストは3週間後に実施し、問題は東大の過去問から出題することで合意された。

勝てるわけないと言う楓らに、桜木は3つの方法を伝える。
それは問題集でわからないところをお互いに教え合うこと、
以前彼らに指示していたSNSでの英語発信を始めること、
そして一日2回水野から送られてくるお題を解くことであった。

早速、天野はYouTubeにあげる動画を撮っていると水野からLINEが入り、クイズのようなお題が送られてきた。
翌朝、再び送られてきたLINEを見ていた菜緒は、藤井とぶつかってしまう。
ぶつかった表紙に藤井が落とした英単語のノートを見て菜緒は驚く。
そのノートは付箋が貼られ、きちんとまとめられていたからだ。

お題の話をする水野に、菜緒はそんな話より英単語を覚えるのに時間を割くべきと言う。
それを聞いた桜木は菜緒に英単語の覚え方を聞き、菜緒の覚え方にダメ出しをする。東

大が求めている力は本質を考える力だと伝え、水野とともに英単語の効率的な覚え方を伝授する。
そして水野が送っているお題はクイズではなく、東大の過去問であることも伝え、あらゆる角度から本質を捉えることの重要性を説く。

一方で、久美子が立ち上げた難関大コースであったが生徒が集まらず苦戦していた。
唯一の生徒である藤井も難関大コースの担任の大山(内村遥)の出身大学をバカにして、難関大コースに籍は置くが授業を受ける気はないと言う。

桜木は瀬戸屋で食事をしているとき、瀬戸の姉の電話の応対の様子を心配そうに見ていた。
勝負前日、ミニテストの結果は4人とも短期間で大きく点数を伸ばした。
だが、このままでは厳しいと言う水野に対し、桜木も思案する。
そして桜木は、出題問題を久美子に選んで欲しいと言うのであった。

そして勝負当日、瀬戸は来なかった。
瀬戸屋のガラスが割られ、瀬戸は呆然と立ち尽くしていたのだ。

瀬戸抜きで試験が始まった。余裕の表情でペンを走らせる藤井に対し、東大専科の生徒たちは緊張しているが、桜木に教えられたことを思い出して冷静に解いていく。

試験が終わり、採点結果が発表された。
すると東大専科の3人はみな藤井を上回る点数を取った。

納得のいかない藤井は採点をやり直すよう要求するが、桜木と水野からなぜ点が取れなかったか説明される。
納得のいかない藤井は東大専科の生徒が解きやすい問題を選んだのだとイチャモンを言う。

しかし、桜木は問題を選んだのが久美子であったことを伝え、藤井の敗因は性格の悪さにあると指摘する。
そして野次馬で集まった生徒たちに勉強こそがこの国で許された唯一の平等だと説き、「バカとブスこそ東大に行け」と言い放つのであった。

瀬戸の様子が気になる水野に、桜木は瀬戸屋に近づかないよう命じる。
その頃、瀬戸屋では瀬戸がガラスを補修し、鳴り響く電話の音に姉は耳を押さえるのだった。

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桜木(阿部寛)が瀬戸屋に行くと、借金取りの連中が貼ったと思われる誹謗中傷した張り紙だらけで、休業していた。

ずっと休んでいる瀬戸(髙橋海人)を、東大専科の生徒たちは心配するが、桜木は勉強に集中するよう指示する。
己の弱点を知ることが大切だとして、スタディサプリの利用を勧める。

そして水野(長澤まさみ)はバカと書かれた鉢巻を配る。
水野はこの鉢巻による自らの成功体験を話し、生徒たちも鉢巻を着けて勉強に励むのであった。

一方、久美子(江口のりこ)は新たに一流大学コースを作り、そこで藤井(鈴鹿央士)を学ばせていた。
放課後、楓(平手友梨奈)らは瀬戸屋に行く。
楓が専科に戻ってくるのかと聞いても、瀬戸は気のない返事をした。

瀬戸屋でラーメンを食べていたチンピラがイチャモンをつけてくるが、桜木と水野が威力業務妨害罪と指摘したことでチンピラは店を後にする。
瀬戸は桜木らに借金があることを打ち明け、東大は諦めると言う。

その夜、勉強中の楓は、菜緒(南沙良)から瀬戸屋がネットで炎上していることを知らされる。

翌日、天野(加藤清史郎)と菜緒の母親がすごい剣幕で学校に乗り込んできた。
桜木は東大なんか受かるわけ無いと言う2人の親を子供たちのいる教室に連れて行き、子供たちが東大の過去問に正解しているところを見せた。

そして、受験生の家庭の10カ条を提示して、日常生活を大切にすることが重要と説くのだった。
納得させた母親たちを帰したところに、今度は数学の特別講師の柳(品川徹)が竹刀を持って入ってくる。

数学な苦手な3人に対し、小学2年生の算数からやり直しさせ、考えなくても感覚でやれる力である数の暗黙知を鍛えていく。

その頃、瀬戸は禁止されていたバイトをしていたが、クビになってしまう。
瀬戸屋を訪れた桜木は、時給4000円のバイトを紹介すると言い出す。
それは東大卒の生涯年収5億円が時給4000円になることだと説明する。

借金を返さないといけないと言う瀬戸に、瀬戸の姉が完済証明書を見せる。
これは桜木が闇金に対し非合法の証拠を見つけて交渉し、過払い金まで取り返してきたものだった。

そして翌日、瀬戸は東大専科に戻ってきた。
今回の瀬戸の件には、桜木の元同僚の弁護士、岸本(早霧せいな)が関わっていた。
その岸本の職場に米山(佐野勇斗)がやってくる。

一方、桜木は、校内で健太(細田佳央太)と麻里(志田彩良)を見つけ、麻里の額にあざがあることに気付く。

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東大専科のメンバーとの勝負に敗れた藤井(鈴鹿央士)は苛立ちを隠せないでいた。
その頃は桜木(阿部寛)と水野(長澤まさみ)は、瀬戸の件で尽力した岸本(早霧せいな)と瀬戸屋で食事をしていた。

食事を終え、岸本は車で帰る。すると車の後部に身を隠していた米山(佐野勇斗)が現れ、岸本は米山から2人が関わる案件の進捗報告を受けるのだった。

東大専科のメンバーは『数学はスパルタだ』という柳(品川徹)の教えの通り、グラウンドを走りながら勉強していた。

それを見ていた久美子(江口のりこ)は、苛立つ藤井のことを心配し、桜木らに再び生徒たちを勝負させることを提案する。
そして今回の勝負は2週間後に大学入学共通テストの英数国の3教科とし、各教科で一番点数が高かったものが藤井の点数と勝負することとなった。
かつ、負けたほうのクラスは廃止とし、名前を変えて新たなクラスを作らないことでも合意した。

桜木は水野に秘密兵器の生徒がいることを伝える。
戦う前から勝負を諦めている東大専科の生徒たちに、桜木は東大専科の代表は健太(細田佳央太)にすると宣言する。

秘密兵器の生徒とは健太であった。
水野は健太の担任の田村(山田キヌヲ)に成績を見せてもらうが、全教科ほぼ1の成績で困惑する。

桜木が健太に東大専科のメンバーを紹介しているとそこに藤井が現れ、なぜ健太が東大専科の代表なんだとつっかかる。
桜木が軽くあしらおうとすると、藤井は虫が入った健太の箱を蹴飛ばし、怒った健太は藤井を押し倒す。

桜木は健太に『力でねじ伏せなくても、お前は藤井をぶちのめせる』と諭す。
反論する藤井に桜木は賭けを提案した。
すると、藤井は自分が勝ったら全員に土下座しろと言い、桜木は東大専科が勝てば東大専科の合宿に藤井も参加しろと言った。

田村は健太を引き込むことで幼馴染の麻里(志田彩良)も引き込むのが狙いだと指摘する。
しかし、桜木は麻里のことは狙っていないと水野に言い、健太の元に水野を連れて行く。

捕まえた虫の特徴をスラスラと言う健太に、桜木は本と辞書を渡した。
そして、東大専科のメンバーたちに「語彙力」を強化しろと言い、語彙力を鍛えるゲームをさせる。

健太の様子を心配した楓(平手友梨奈)らが健太のもとに行くと、健太は大量の紙に英文や数式を書き続けていたのであった。

田村と麻里は健太が除け者にされていると桜木に抗議をしてきた。
桜木は健太の書いた英文を見せるも田村は信じない。

すると瀬戸(髙橋海人)が健太にゲームしようと言い、健太は大学入学共通テストの問題を全部解いてみせ、田村を驚かせる。

桜木は健太の虫好きを尊重して、健太に知りたいことは全部ここに書いてあると虫に関する英語論文と辞書を渡していたのだった。
健太は聴覚的短期記憶能力は劣るが、目から記憶した情報は絶対に忘れないため、辞書一冊分の英語を全て暗記していた。

桜木は雨を予想した一件で健太の能力に気づいていた。
そして田村と麻里のおかげで、健太は安心して学校に通えるようになっていると田村と麻里に伝え、2人は涙する。

しかし、健太は英語のリスニングと国語を苦手としていた。菜緒(南沙良)らは藤井との勝負に勝つため麻里を東大専科に引き込もうと画策するが断られる。

そして決戦当日、なぜか健太は来ていなかった。

桜木と麻里が浜辺にいる健太を探し出すが、健太は『東大には行かない』と言う。
1時間前に藤井は健太に虫の解剖動画を見せ、虫も健太もはいらない存在だと言っていたのだ。

しかし桜木は『東大に入って研究者となり、虫と共生する社会を作れ』と健太に言い、健太は『東大に行く』と返す。

そして麻里も東大専科に入り、試験を受けると言うのだった。
それは認められないと言う藤井に、麻里は『尻尾まいて逃げ出すつもり?』と言い返す。

桜木が久美子になぜ健太を入学させたのか問うと、久美子は多様性を尊重し互いに協力しあって生きていくことを学ばせるために、発達障害の子どもを入学させていると答える。

桜木は勉強を強制しない、自由な校風のお陰で健太が抵抗感なくすんなりと勉強を始められたと、久美子の方針を評価した。

そして採点の結果、国語と英語は麻里がトップ、数学は健太がトップで、東大専科の勝利となった。

久美子は藤井の健闘を讃え、一流大学コースを廃止することを伝える。
桜木は藤井をたった1人で戦わせたことが敗因として挙げた。
東大はみんなで目指したほうが刺激も受けるし有利だと言い、藤井に東大専科への加入を勧めるも、藤井は断る。

一方、せっかく東大専科に入った麻里であったが、水野に東大専科を辞めると申し出る。
その後、帰宅した麻里の家からは大学進学を反対する麻里の父親の罵声が響き渡るのであった。

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藤井(鈴鹿央士)や麻里(志田彩良)は東大専科の様子が気になるようで、教室を覗いていた。そして桜木(阿部寛)は藤井に専科の合宿に参加する約束を確認するのでした。

その頃、理事長室で久美子(江口のりこ)は奥田(山崎銀之丞)から先代の恭二郎(木場勝己)が不動産会社の男と会っていたとの報告を受け、恭二郎が龍海学園を売却しようとしていると睨んだ。

教室では桜木は生徒たちに「走れメロス」を要約させる。そして生徒たちに読解力の欠如を指摘し、読解力は今からでも上げる方法があると言う。
そして明日から合宿を始めると伝える。
桜木は麻里(志田彩良)も合宿に誘い、麻里は健太(細田佳央太)の付き添いという形で参加することになった。
専科の教室には藤井も来ていた。早速、合宿所1日目の授業が始まるが、桜木は今日のカリキュラムは自由だと言って教室を出て行ってしまう。
無責任だと声が上がる中、麻里や健太、藤井の3人が自習を始め、みんな仕方なく自習を始めるのであった。

すぐに集中力が切れてしまった菜緒(南沙良)たちは教室を出てしまう。
しかし、教室に戻り、麻里や藤井が勉強に集中する姿を見て、『負けたくない』と思い勉強を始める。
桜木は水野(長澤まさみ)に生徒たちの競争心に火が付いたのだろうと話す。

合宿では岩井(西垣匠)や小橋(西山潤)が作るポークカレーなどが振る舞われ、桜木は脳と身体を鍛えるためには食事は大切だと説く。
そして腹一杯食べて眠気を催している生徒たちに、脳のエネルギー効率を考えて食事するようにと説くのであった。
夕食後、天野(加藤清史郎)と菜緒は夜遅くまで勉強する藤井や麻里の姿を見かける。

合宿2日目、桜木は生徒たちに制服に着替えさせ、ラジオ体操をさせる。
制服よりジャージのほうが良かったという生徒たち。
桜木は、いつもと同じ服装で、試験日と同じ時間に起きることで、試験日が特別な日ではなくなると説明する。

今回の合宿には国語の特別講師として太宰府治(安田顕)が呼ばれていた。
太宰府は先日の「走れメロス」の要約を見て、いきなり黒板を叩き、『国語とは科学だ!創作とは建築学である』と叫ぶのであった。
落ち着き戻した太宰府は同等関係などの文の構造をわかりやすく説明する。
そして桜木はこの同等関係すなわち言い換えが全ての教科に必要な力だと力説し、読解力の大切さを説いた。

そんな時、麻里の両親が学校に現れる。麻里の父親は大学に行かせるつもりはなく、明日麻里を退学させると言った。
その夜、小杉家では父親は反抗した態度を取った麻里に暴力を振るう。

合宿最終日、桜木は生徒たちにもう一度「走れメロス」の課題をさせつつ、そしてもう一つの課題を与える。
同じ日に退学の手続きに小杉親子がやってきた。
水野たちは麻里の顔にアザがあることに気づく。女に学歴は必要ないと言う父親に、桜木は父親こそ学歴コンプレックスがあるのではと指摘する。
そして教頭も父親の麻里への暴力について見過ごせないと話しつつ、前夜麻里から『私にとっては世界でたった一人のお父さんだから、警察に言わないでほしい』との涙ながらの訴えがあったと報告する。

そして桜木は、麻里がずっと父親を信じて生きてきたのだから、もう自由にしてやれと言う。
そして教室にやってきた専科の生徒たちに、桜木はやらせていた課題を発表させる。
そして麻里は『みんなと東大に行きたい』と父親に言った。
麻里の思いを納得した両親は頭を下げて帰る。

その後、教室では、桜木は藤井に合宿に参加してくれてありがとうと言い、帰宅を促してい。
藤井は専科に残りたいにも気持ちに素直になれずにいたが、『俺も東大専科に入りたい』と言った。
健太は藤井と握手しながら「一緒に勉強しようと」言い、藤井は健太にこの間のことを謝罪した

その後、桜木は教室の廊下で、先代の理事長(恭二郎)から声を掛けられる。
恭二郎の傍には見知らぬ男性がいた。

教室に戻った桜木は、生徒たちに東大模試を受けてもらい、合格見込みがない奴は専科をやめてもらうと伝えた。
動揺する生徒たち…

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桜木(阿部寛)は東大専科の生徒たちに対し、東大模試で合格の見込みがないと判断された生徒は東大専科を辞めてもらうと宣言する。菜緒(南沙良)らは無理だと反発する。

理事長室で久美子(江口のりこ)と面談した桜木と水野(長澤まさみ)は、先代の恭二郎(木場勝己)と久美子の間で、5名以上の東大合格者を出したら、高原(及川光博)が理事に昇格し、久美子はクビになるという話を聞きます。久美子は先代が龍海学園を売却しようとしている件について桜木に黙っているのであった。

桜木は英語の特別講師としてユリアンナ(ゆりあんレトリィバァ)を呼ぶ。東大の英語試験の4分の1はリスニングだから、リスニングを鍛えていくと伝える。ユリアンナはリスニング強化に有効な「ぼそぼそシャドーイング」のやり方を教える。しかし、菜緒は悠長にこんなことばかりやっていられないと文句を言う。

そんな菜緒に桜木はレッドカードで退場と言うのであった。桜木は菜緒を心配する水野に合格するためにはハートの強さも必要だと説く。自分に自信を持てない天野(加藤清史郎)は藤井(鈴鹿央士)に声を掛けられるが、立ち去ってしまう。

東大模試1週間前、桜木は生徒たちに「東大模試6カ条」を伝えるのであった。
東大模試前日、余裕を見せる藤井や麻里(志田彩良)に対し、菜緒や天野は全く余裕のない表情を見せていた。

そして東大模試当日、藤井は緊張している天野に声を掛けるも、『集中したいから、話しかけないで』と言われてしまう。菜緒も緊張を隠せず、会場の雰囲気に飲まれてしまっていた。
休憩時間、天野はトイレで自分のYouTubeを見ている受験生がいることを知り、勇気をもらい、本来の調子を取り戻していく。試験が終わり、それぞれがさまざまな表情を見せていた。
翌日、桜木は生徒一人ずつ、模試の感想を聞いていく。すると、菜緒が、結果は見なくてもわかると言って、教室を出て行ってしまう。夜になっても家に戻らない菜緒を心配し、水野は桜木を瀬戸屋に誘う。
水野と桜木が瀬戸屋でラーメンを食べていると、ちょうど奈緒が店に入ってきた。
桜木は、菜緒に、お前は幸運だが、幸運を与えてもらっている人間なので覚悟が足りないと言い、そしてE判定でも20%の合格率があるとし、『人生無駄にしたくなければ運に乗れ』と説くのだった。

数週間後、模試の結果が配られる。小杉はA判定、健太(細田佳央太)はC、藤井はD、残り4人はE判定であった。桜木は4人に東大を諦めるかと聞く。諦めないとの意思を示した4人に、まだ合格の見込みはあるとし、東大専科に残れることがわかった4人は笑顔を見せる。D判定に落ち込む藤井に、桜木は『二度と忘れるなよ』と声を掛ける。

その後、瀬戸屋で食事をしている桜木のスマホに「龍海学園売却計画について」のファイルが送られてくる。その頃、先代の恭二郎は、坂本(林遣都)、米山(佐野勇人)、岸本(早霧せいな)らから売却計画の進捗報告を聞き、満足した笑みを浮かべるのであった。

season2 第8話のネタバレはここをクリックしてください

桜木(阿部寛)は、匿名で送られてきた龍海学園売却計画について、久美子(江口のりこ)らと協議していた。すでに学園の周りの土地は買収されている現状を知り、久美子は、先代が売却計画を進めていること、そして東大5人合格させると久美子が辞任する約束になっていることを話す。学園との長期契約をもくろんでいた水野(長澤まさみ)は頭を抱える。

桜木は生徒たちに「東大との距離を知れ」と言って、生徒にオーダーメイドの戦略プランを配る。理系の生徒には理科二類を、文系の生徒には文科三類を受けろと言う。そして『今日の特別講師はお前らだ』と言って、生徒たちに講師をさせて、英語の授業をさせる。これには詰め込んだ知識を真に理解させる狙いがあった。

そして、夏休み前の最後の授業で、どんな特訓をするのか聞いてくる瀬戸(高橋海人)に対し、桜木は『自分たちでやってもらう』と言い、それが自信につながると伝えた。
その後、水野が生徒たちの性格を拡散型と保全型に分け、それぞれにあった夏休み攻略法を伝授する。

生徒たちはBlack Pearlに集まって、勉強をしていた。楓は父親から呼び出され、実業団の強豪チームのコーチと面会し、夏休みの間、そのチームの練習に参加することになる。

一方、桜木の前に坂本(林遣都)が車で現れ、水野から売却計画に関するメールの送り主を調べるように頼まれたことを伝える。
夏休みの登校日、水野は生徒たちに今度の模試で答えを問題用紙に書いてくることを指示し、自己採点をしてもらうと言い、そのメリットを説く。

楓は、日中、実業団の練習に参加し、夜、勉強をする日々を送っていた。
模試の後、学校に集合した生徒たちは、互いの回答を渡して採点をし合う。採点の結果、みなが大きく点数を伸ばしたなか、楓だけが伸び悩んでいた。心配する菜緒(南沙良)に声を荒げた楓を、桜木は呼び出し、『責任の取れる選択をしろ』と伝える。

楓はバドミントン仲間の清野(吉田美月喜)からもどっちつかずの状態を指摘されるも、親をまた失望させたくないと苦悩する。
その会話を聞いていた菜緒は、実業団で練習する楓を見に行き、桜木たちに報告する。

その後、Black Pearlで楓は過労のあまり突然倒れてしまう。病院で意識を取り戻した楓は、心配する瀬戸らに大丈夫だと言い張るが、桜木は楓に専科はクビだと言い渡す。
『東大へ行きたい』と言う楓に、桜木はなぜそれを親に言えないのか尋ねる。親を失望させるのが怖いから言えないと言う楓に対し、『お前が背負うのはお前の人生だけでいい。親子の縁を切るぐらいの覚悟が必要だ』と伝えるのであった。

楓は駆けつけた両親に、東大に受験することを伝えるも、父親から平手打ちされる。楓はそれにもめげすに東大合格とオリンピック出場の夢を絶対叶えると伝える。なおも認めようとしない父親に対し、親子の縁を切る覚悟で話していると言い、『応援してほしい』と頭を下げ、両親も観念しその場を去る。

2学期に入り、楓は清野に礼を言う。そして2人はオリンピックでダブルスを組むこと誓い合うのであった。
その頃、水野が坂本にメールの送り主を確認していた。しかし、坂本はわからなかったと回答する。そして坂本は岸本(早霧せいな)らとともに龍海学園に乗り込んでくる。

season2 第9話のネタバレはここをクリックしてください

大学共通テストまで115日と迫っていた。東大専科の生徒たちは、各教科の特別講師たちから厳しい指導のもと必死に勉強を続けていた。
桜木(阿部寛)と水野(長澤まさみ)は久美子(江口のりこ)らとの会議に参加する。そこで水野は、久美子が退任した場合、奥田校長(山崎銀之丞)か教頭の高原(及川光博)が理事長になれば学園を守れると提案する。

龍海学園の寄附行為によれば、理事長に選任されるには、理事5名のうち過半数の獲得が必要となり、元校長の理事を売却反対派に引き込む必要があった。奥田がその役目を負うが、すでに先代の恭二郎(木場勝己)の息がかかっており引き込みに失敗する。
水野は東大専科の生徒たちのためにも母校を残してあげたいと言い、人生を賭けてやりたいと桜木に伝え、学園の寄附行為を改めて確認する。

教室で桜木は生徒たちに共通テストの願書を配り、想いを込めて丁寧に書くよう指示する。そして本番前最後の模試を前に、桜木は「共通テストの心構え5カ条」を生徒たちに伝える。そして共通テストの自己採点の結果によっては、足切りを避けるため志望学部を変える必要も出てくると話す。

そして共通テストプレが始まる。テストの出来に落ち込む藤井(鈴鹿央士)に健太(細田佳央太)は『東大は藤井君に向いている』と励ます。プレテストの結果にみな落胆しているように見えたが、落ち込んでいる暇はないとみな前を向いていた。
一方、寄附行為を確認していた水野は、追加書類のなかに学園売却を阻止できる策を見つけ、久美子らに報告する。

共通テストまでのカウントダウンが始まり、生徒たちも勉強に熱が入る。そして共通テストの前日、桜木は東大に入ったら何をしたいか、みんなの前で発表させる。そして『自分の人生は自分で作れ』と生徒たちに発破をかけるのだった。
そして共通テストが本番を迎え、生徒たちは円陣を組み、気合を入れて試験に臨む。試験では先生の教えを守りながら解いていく。

共通テスト2日目も終わった翌日、教師たちが生徒たちの採点を行った。その結果は、麻里(志田彩良)や岩崎(平手友梨奈)が750点超える点数を取る中、藤井は718点、瀬戸(髙橋海人)は620点だった。瀬戸は『小橋(西山純)たちと来年受けるわ』と言って教室を出て行く。
落ち込む藤井に桜木は声を掛けて、文転して文科三類を受けるようアドバイスする。反発する藤井に『恥も外聞も捨てて、東大に受かる道を選べ』と伝える。藤井は教室でみんなに文転することを伝える。そしてみんなに頭を下げて、国語と日本史を教えてほしいと頼むのであった。それに麻里や菜緒(南沙良)が応じる。

そして緊急理事会が学園で開かれることになり、先代の恭二郎やコンサルタントの松原(市川右團実)らがやってくる。恭二郎は顧問弁護士として岸本(早霧せいな)を同席させる。そして岸本は坂本(林遣都)と米山(佐野勇斗)を招き入れる。

岸本が桜木に東大合格者を5人出すのかと尋ねると、桜木は7人全員合格させると豪語する。岸本が久美子に早く学園を立ち去るよう言うと、水野は寄附行為に追加された、理事長が理事会で新たに選任されても、教職員の4分の3以上が反対すれば否決されるという条文を読み上げる。

岸本はそれに対し教職員は本当に味方するのか疑問を呈すと、高原が教職員を招き入れ、自分が支持する側につくよう言う。すると、4分の3を超える教職員が売却賛成に回ってしまう。高原は久美子のことがずっと嫌いで、最初から、売却計画に加担していたのであった。高原の裏切りで形勢が逆転し、岸本は桜木にちゃんと東大に合格させるよう指示するのであった。

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先代の恭二郎(木場勝己)ら学園売却推進側は、IR計画に対する周辺住民の過半数の賛成をまだ獲得できないでいた。岸本(早霧せいら)は最後の手段として現金を使うことを提案する。岸本は坂本(林遣都)に反対住民の個人情報を集めるよう依頼する。

桜木(阿部寛)と水野(長澤まさみ)は久美子(江口のりこ)らと会議をしていた。久美子は水野を悩ます事務所の借金を何とかするから、受験に集中して欲しいと頼む。

瀬戸屋を訪れた桜木は、瀬戸(髙橋海人)に足切り点数が低くなりそうな文科2類に出願するよう言い、瀬戸も科類変更を決意する。藤井(鈴鹿央士)は桜木に、やっぱり理科1類で受けたいと申し出る。桜木は『お前の人生だ』と言って藤井の決断を認める。

そして、共通テストの合格発表日を迎える。瀬戸のもとに、楓(平手友梨奈)らが駆けつけ、瀬戸が1次に通っていることを知らせる。そして、2次を翌日に控え、緊張している生徒たちのために、桜木はある人物たちを呼んでいた。
桜木に呼ばれて教室に入ってきたのは、桜木のかつての教え子で東大に合格した、緒方(小池徹平)、小林麻紀(紗栄子)、奥野(中尾明慶)の3人だった。3人は生徒たちに東大入試のアドバイスをする。そして桜木も本番当日は周りを気にせず、自分に集中するよう伝える。

2次試験当日、生徒たちはそれぞれの思いを抱えながら、試験に臨む。試験中、健太(細田佳央太)は後ろの席と隣の席の生徒から嫌がらせを受ける。休憩中にもその生徒たちにかまれているところを、藤井が助ける。しかし、藤井はその時右手を負傷してしまう。

そして合格発表の日、生徒たちは手を繋ぎ、みんなで合格することを信じて、掲示板へと向かう。麻里(志田彩良)、健太、天野(加藤清史郎)、楓の4人は合格したものの、菜緒(南沙良)と藤井は不合格となる。合格した瀬戸は間違って文科3類の掲示板を見ていた。すると何と瀬戸も合格していたのであった。

教室に戻ってきた生徒たちに、桜木は声を掛ける。藤井は留年して来年も東大専科で勉強し、東大受験すると宣言する。桜木は試験中に健太を庇った藤井に対し、『大バカヤロー』と一喝するも、『いまのお前なら受かる。確実にな。』と伝える。そして、菜緒は共通テストで青山学院大学に合格していたことを告白する。そこに恭二郎が学園にやってくる。

恭二郎は約束通り、久美子に理事長辞任を求め、久美子も応じる。そして教頭の高原(及川光博)が新たな理事長に就任する。そして、学園売却も賛成多数で決定する。すると坂本は高原たちが反対派の住民を金で買収していたことをぶち撒け、米山(佐野勇斗)はモニターに岸本たちが金で買収することを話し合っていた録画映像を映す。

岸本と高原は否定するも、実際に高原が金で買収する映像も流される。桜木に学園売却計画の情報を流していたのも坂本たちだった。米山は東大受験を前に桜木から嫌がらせメールを受け取っており、それが原因で精神的に追い込まれ、自殺未遂を起こしていた。マスコミはその事件をきっかけに桜木を叩き、桜木は失踪する。

坂本たちはその真相を調べ、米山に嫌がらせメールを送っていたのは、桜木ではなく岸本であったことをつかむ。岸本は米山を精神的に追い込むことで、桜木に汚名を着せ、弁護士事務所を乗っ取ろうとしていた。

復讐に燃える米山は岸本をさらに追い詰めようとするも、桜木は『復讐はやめろ。お前は自分の人生を生きろ』と米山を諭すのだった。なおも売却計画を進めようとする恭二郎に対し、プロジェクトリーダーの松原(市川右團次)は卑劣なやり方ではこれ以上進められないと言って退席する。

納得のいかない恭二郎に桜木は、『マヌケで使えないのはあなただ』と言い、久美子には教育者としての立派な信念があると伝え、久美子も必ず学園を再生してみせると宣言する。

そして、かつての教え子の矢島(山下智久)から桜木の元にメールが届く。
メールの内容は、坂本たちに協力していたこと、そしてもう一人協力者がいたことを知らせるものだった。桜木が職員室に行くと、学園の入学希望の問い合わせの電話が殺到していた。これも矢島たちがネットニュースを仕込んでいたためだった。

そして1週間後、もう1人の協力者が学園に現れる。それは香坂(新垣結衣)であった。水野と香坂は久しぶりの再会を喜ぶ。

卒業式で、桜木も卒業することを生徒たちに話す。話が違うと憤る藤井らに対し、『お前なら必ず掴み取れる』と伝える。桜木は一人一人に声をかけ、水野には礼を言って頭を下げた。最後に『自分の信じる道を行け!』と伝えるのであった。

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ドラゴン桜(season1)主要キャスト

ドラゴン桜(season1)の主要キャストをご紹介します。

桜木健二さくらぎけんじ(阿部寛)

◆役柄◆
元暴走族で弁護士という異色の経歴を持つ主人公。
警察に逮捕されたことがきっかけで真っ当な人間になり、真面目に勉強して東大に合格。
しかし、東大には入学せず弁護士になり、桜木法律事務所の所長を務めている。

◆現在の活動◆
ドラゴン桜 seazon1でドラマアカデミー賞主演男優賞を獲得。
その後「下町ロケット」「テルマエ・ロマエ」など大ヒット作に出演。
男女・年齢を問わない人気で、日本を代表する俳優の一人。

井野真々子いのままこ(長谷川京子)

◆役柄◆
世界史の教師。本来は英語教師だったが、桜木との賭けに負けて世界史の教師になった。最初、桜木の教え方に反発していたが、次第に生徒たちを応援するようになる。

◆現在の活動◆
ドラゴン桜出演の翌年、「おいしいプロポーズ」で連ドラ初主演となる。
その後、グータンヌーボーなどバラエティにも進出。
2008年に「ポルノグラフィティ」のギタリスト・新藤晴一と結婚し、2児の母になる。

矢島勇介やじま ゆうすけ(山下智久)


◆役柄◆
龍山高校3年生。鉄工所を経営してる父親が多額の借金をして蒸発。
母親と二人暮らし。借金返済のため、桜木に300万出資してもらってる。
東大理科一類に合格するも入学はせず、桜木と同じく独学で弁護士を目指す。

◆現在の活動◆
「NEWS」のメンバーだったがジャニーズ事務所を退社。
2011年からソロで様々な活動をしている。
「山P」の愛称で知られ、女性に圧倒的な人気がある。

水野直美みずの なおみ(長澤まさみ)


◆役柄◆
龍山高校3年生。小料理屋を営む母親と二人暮らし。矢島勇介とは幼なじみの間柄。
男関係にだらしない母親を軽蔑していたが、特進クラスに入ってから母親と和解する。
東大一次試験に受かるが、母親が病気で倒れ二次試験は断念する。
その後一浪の末、東大に合格する。

◆現在の活動◆
「涙そうそう」「モテキ」など数多くのドラマ、映画に出演。
「世界の中心で愛をさけぶ」のヒロインを演じ、第28回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞など数多くの賞を受賞。
最近では話題のドラマ「コンフィデンスマンJP」に主演。

香坂よしのこうさか よしの(新垣結衣)


◆役柄◆
龍山高校3年生。コギャル風の外見で、矢島勇介の彼女。
東大を目指す矢島と一緒にいたい一心で、東大を志望する。
不良のレディース組とつるんだ時期もあるが、結果的に東大理科一類に合格。
矢島は東大に行かないが、もっと色々と知りたいということから、東大に進学する。

◆現在の活動◆
2016年星野源と「逃げるは恥だが役に立つ」のヒロインとして共演。
恋ダンスが話題になった。
2022年放送予定の「鎌倉殿の13人」(NHK)では、大河ドラマ初出演が予定されている。

緒方英喜おがた ひでき(小池徹平)


◆役柄◆
龍山高校3年生。矢島勇介のバンド仲間。やんちゃな性格で女好き。
裕福な家庭に育つが、厳しい父親を見返すために東大受験を決意する。
結果的に東大受験は不合格になるが、その後も東大を目指すことになり、父親とも和解できた。

◆小池徹平の現在の活動
ウエンツ瑛士と「WaT」を結成し、紅白歌合戦に出るほどの人気デュオとなるが、ソロ活動に力を入れるため解散。
その後数々のドラマに出演。最近では「大河ドラマ 青天を衝け(2021年、NHK)」で橋本左内を演じている。

奥野一郎おくの いちろう(中尾明慶)


◆役柄◆
龍山高校3年生。二卵性双生児の双子の弟がいる。
前向きでまじめな性格、龍山高校の中では珍しくきちんと授業を受けている。
東大を目指す弟にいつもバカにされており、弟を見返すために東大受験を決意する。
弟の妨害を受けるが、最終的に東大理科一類に合格、東大に入学する。

◆中尾明慶の現在の活動◆
2013年に「時をかける少女」で共演した女優・仲里依紗と結婚、一児のパパとなる。
理想の夫婦として若い世代から支持されている。
話題作「天国と地獄」に 九十九聖役で出演。

小林麻紀こばやし まき(サエコ)


◆役柄◆
龍山高校3年生。コギャル風の外見でアイドル志望だが、現役東大生の肩書を持ちたいと思ってる。英語が得意。

◆現在の活動◆
2007年にダルビッシュ有と結婚し、2児の母となるが2012年に離婚。
雑誌「Sweet」のレギュラーモデルを8年半務める。
2020年栃木県那須にある「那須ファームヴィレッジ」の経営者として活動開始。

ドラゴン桜(season2)主要キャスト

ドラゴン桜(season2)の主要キャストをご紹介します。

桜木健二さくらぎけんじ(阿部寛)


◆役柄◆
season1から引き続き阿部寛が桜木を演じる
2年前、教え子の自殺未遂によりマスコミ沙汰になったことが原因で弁護士事務所を閉じる。
福井県で放浪してたところを水野に説得され復活、水野と共に龍海たつみ学園の再建に挑む。

水野直美みずの なおみ(長澤まさみ)


◆役柄◆
season1から引き続き長澤まさみが水野を演じる。
前シリーズの桜木の教え子。
一浪して東大に入り、その後弁護士となり桜木法律事務所で働く。
その後、独立して事務所を設立するが経営が行き詰り、「龍海学園」から東大合格者5名出す条件で再建を引き受ける。

岸本香きしもとかおり(早霧せいな)

◆役柄◆
桜木法律事務所でNo.2の実力の弁護士で、桜木が最も信頼する人物。
桜木失踪後は、顧客を引き取って個人事務所を開設する。
◆早霧せいな現在の活動◆
本宝塚・雪組のトップスターで2017年に退団。2018年に舞台「るろうに剣心」で主演。
ドラゴン桜が初のドラマレギュラー出演となった。

龍野久美子たつのくみこ(江口のりこ)

◆役柄◆
龍海学園の現理事長。経営危機に陥っても、自分のやり方に絶対の自信があり、桜木らに反発し、学園から追いやろうとする。
前理事長の父親との間に確執がある。

◆江口のりこの現在の活動◆
「半沢直樹」で白井大臣役を務める。
あらゆるテレビドラマに出演し、2021年最新作「ソロ活女子のススメ」では主人公・五月女恵役を演じる。
柄本明率いる劇団東京乾電池に所属。

坂本智之さかもとともゆき(林遣都)


◆役柄◆
AIアプリ開発会社『FALCON GATE(ファルコンゲート)』の社長。
龍山高校時代は水野の一年後輩で、東大の同級生。
水野から桜木の調査を依頼され、居場所を探し当てた。
米山圭太と共に、誰かをたたき潰すことを企てている。

◆林遣都の現在の活動◆
ドラマ「おっさんずラブ」では牧凌太役を好演し大ブレイク。
様々なドラマ作品に出演する実力派俳優。
2020年には「教場」や「姉ちゃんの恋人」などの話題作に出演。

米山圭太よねやまけいた(佐野勇斗)

◆役柄◆
桜木が教えてた生徒。2年前東大不合格を苦にして自殺未遂をはかり、桜木はこれが原因で放浪することになる。
二浪して東大に入り、現在は坂本智之の会社に勤務する。
桜木と2年ぶりに再会し自殺未遂の件を謝罪するが、坂元と共に、誰かをたたき潰そうと企ててる。

◆佐野勇斗の現在の活動◆
5人組のボーカルユニットMiLKミルクのメンバー。
「青夏 きみに恋した30日」「小さな恋のうた」では主演を務める。
日曜劇場には初めての出演となる。

瀬戸輝せとあきら(髙橋海人(King & Prince))

◆役柄◆
ラーメン屋「瀬戸屋」の息子。両親を亡くしてから姉と二人暮らしで放課後に手伝う。
赴任してきた桜木を窮地に追い込むため、小橋と岩井に妨害行為をさせる。
行きがかり上、桜木の東大専科に入ることになる。

◆高橋海人の現在の活動◆
人気ジャーニーズグループKing&Princeのメンバー。
2020年に「姉ちゃんの恋人」に安達和輝 役で出演。
TBSドラマは初出演となる。

岩崎楓いわさきかえで(平手友梨奈)

◆役柄◆
大学からスカウトが来るほどの実力あるバドミントン選手。
膝の不調のため、医者からリハビリに2年必要だと知らされる。
東大でスポーツ医学を学びたい動機から、東大専科に志願する。

◆平手友梨奈の現在の活動◆
欅坂46の元メンバーでセンターを務める。
2018年の初主演作「響-HIBIKI」で日本アカデミー賞新人杯優勝を受賞した。
欅坂46のドラマ以外では、ドラゴン桜2がゴールデンタイムのドラマ初出演となる。

天野晃一郎あまのこういちろう(加藤清史郎)

◆役柄◆
優秀な弟に常に劣等感を抱く。
東大専科に参加希望を言い出せなかったところ、桜木から「飛び込んでみろ」と言われ、弟を見返すために参加する。

◆加藤清史郎の現在の活動◆
映画「忍たま乱太郎」では主演を務める。
また、2021年テレビドラマ「モコミ〜彼女ちょっとヘンだけど〜」に出演。

藤井遼ふじいりょう(鈴鹿央士)

◆役柄◆
学年トップの成績の生徒。
高校入試時にインフルエンザにかかり、第一志望校を辞退して龍海に入学。
他の生徒を見下し、東大専科への参加も拒否する。

◆鈴鹿央士の現在の活動◆
「蜜蜂と遠雷」での演技で日本アカデミー賞をはじめとした各種賞を総なめにした実力派。
広瀬すずがスカウトした俳優としても有名。
他に映画「ホリミヤ」や「星空のむこうの国」で主演を務めている。

小杉麻里こすぎまり(志田彩良)

◆役柄◆
文系トップの成績の優秀な生徒。
東大専科に勧誘されるも、就職希望のため参加を断る。
同級生や先生と距離があり、唯一、原健太と仲が良い。

◆志田彩良の現在の活動◆
2017年「ひかりのたび」で映画初主演。
ドラマ「ゆるキャン」ではメインキャストを務める。
ネクストブレイク女優と言われる。

原健太はらけんた(細田佳央太)

◆役柄◆
昆虫を愛する優しい生徒。
問題を抱えており、他の生徒から孤立してる。
雨が降る時間をピタリと当てるなど、特殊な能力を持つ。

◆細田佳央太の現在の活動◆
2019年公開映画「町田くんの世界」で1000人以上の中からオーディションで選ばれ、映画初主演作となった。
他にも映画「花束みたいな恋をした」や2021年のドラマ「ラブファントム」「イチケイのカラス」など複数の作品に参加する。

早瀬菜緒はやせなお(南沙良)

◆役柄◆
何かに打ち込むなど、頑張った経験がないイマドキの女の子。
同級生の岩崎楓がバドミントンに打ち込む姿を見て、「何かがんばってみたい」と思うように。
その後、東大専科に参加することになる。

◆南沙良の現在の活動◆
2019年に放送のテレビドラマ「ココア」での初主演を務める。
また、2022年のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」に出演予定。
ドラゴン桜は初の民放連続ドラマとなる。

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ドラゴン桜視聴率一覧

ドラゴン桜の視聴率の推移を、season1とseazon2で比較しました。

Season1 Season2
全話平均視聴率 16.4% 14.8%
01話 17.5% 14.8%
02話 16.5% 13.9%
03話 13.8% 12.6%
04話 16.1% 14.3%
05話 16.8% 13.8%
06話 17.9% 14.0%
07話 15.6% 14.4%
08話 17.0% 14.6%
09話 14.5% 15.4%
10話 20.3% 20.4%

ドラゴン桜 season1の視聴率はずっと2桁をキープ、最終話は20.3%の大ヒットとなり、社会現象と言われました。

ところが、シーズン2の最終話は20.4%となり、シーズン1超えの高視聴率となりました!
今年の全ドラマの中で1位の成績で、まさに、有終の美を飾りました。

ドラゴン桜Season2の制作スタッフは、相当気合を入れて企画・制作したことが考えられます。
また、最終話でシーズン1の東大専科メンバーを助っ人として登場させたのも、視聴率を爆上げした要因の一つでしょう。

なお、最終回の個人視聴率13・1%、世代別「ティーン層(男女13~19歳)」10・0%(世帯)も番組最高となりました。
(※個人視聴率=何人見ていたか人単位で計測)

Season2は「半沢ドラゴン桜」などと言われ、1話目のライトな作りとは全く違う熱いドラマ仕立てになってます。
そのため、「違和感がある」などの批判が多い一方、「ドラマティックで面白い!」など、賛否両論に分かれました。

しかし、最終的には20%越えの大人気ドラマなったので大成功といえるでしょう。

ドラゴン桜動画PandoraやDailymotionで見れるか調査のまとめ

この記事では、Pandoraやdailymotionなどで「ドラゴン桜」の動画が見れるかについてご紹介しました。

これらの無料動画サイトでは、一部の動画しか見れないことが分かりました。
また、たとえ見れたとしても、ウィルス感染の危険性があるのでおすすめできません。

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