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ディアシスター動画PandoraやDailymotionで見れる?見れない?

ディアシスター動画Pandoraで見れる?見れない?

自由奔放で天真らんまんな妹(美咲)と真面目で不器用な姉(葉月)が繰り広げるラブコメディー。
真逆な性格の姉妹は、傷つけ合いながらも、お互いに足りない部分を補い合って生きていく、切なくも楽しいお話です。
石原さとみ(妹・美咲)と松下奈緒(姉・葉月)のW主演が話題になりました!6

そこで、「ディアシスター」がpandoraやDailymotionで見れるか見れないか調査しました。

もし、pandoraやDailymotionでディアシスターが見つからなくても、無料で視聴できる方法を解説してます。
ぜひ、参考にしてください!

ディアシスターの概要(公式情報)

放送チャンネル フジテレビ
放送期間 2014年10月~12月(放送終了)
脚本 中谷まゆみ
キャスト 石原さとみ松下奈緒/岩田剛典/平山浩行/森カンナ/田辺誠一
/堀内敬子/片平なぎさ
外部リンク

ディアシスター動画がpandoraで見れるか調査

pandoraやdailymotionのサイトでディアシスターが見れるか検索して調査しました。

pandora

>>Pandora TV

pandoraでは「ディアシスター」の動画は見つかりませんでした。

Dailymotion

>>Dailymotion

Dailymotionでは「ディアシスター」が8件ヒットしましたが、1分~2分の画像をツギハギした動画のみで、本編はみつかりませんでした。

このように、調査した時点では配信されてませんでした。
今後、アップされる可能性もありますが、PandoraやDailymotionのような動画共有サイトで見るのはおすすめできません。
その理由は、次のような危険性があるからなんです。

pandoraやDailymotionサイトの危険性

pandoraやDailymotionは、ドラマ、映画などの動画がタダで視聴できる動画共有サイトです。
サイト上にある合法な動画を視聴する分には何の問題もありません。
でも、動画共有サイトには、次のような2つの危険性があるんです。

  • ウィルス感染の危険性
  • 違法ダウンロードしている危険性

ウィルス感染の危険性について

アップされてる動画のページによっては、ウィルス感染の危険性があるんです。
例えば、ネットではこんなウィルス被害の声がたくさん上がってます。

ウィルス感染のよくあるパターンが、pandoraやDailymotionサイト内の外部リンクをクリックして感染することです
クリックするとウィルス感染の警告画面が表示されることがあります。

ウィルスに感染した場合、

  • 個人情報やクレジットカード情報が盗まれる。
  • 遠隔操作される。

などの可能性が高くなります。

かつて、自分のPCでもDailymotionのページで警告画面が表示されたことがあります。
大慌てでネットを切断+ウィルススキャンを実行し、どうにかウィルス感染は防げました。
これをきっかけに、動画共有サイトを使うのは一切止めました。

違法ダウンロードの危険性

もしpandoraやDailymotionでディアシスターが見れたとしたら、それは「違法動画」です。

「違法動画」とは、テレビ番組を動画投稿サイト等へ許諾無くアップロードして公開したものです。
なお、その違法動画をダウンロードした場合も、罰則を受ける場合があります。

具体的には、私的使用の目的であっても、有償著作物等の場合には、著作権又は著作隣接権を侵害する自動公衆送信を受信して行うデジタル方式の録音又は録画を、自らその事実を知りながら行って著作権又は著作隣接権を侵害した者は、2 年以下の懲役若しくは 200 万円以下の罰金に処し、又はこれを併科することとされています(平成 24 年 10 月 1 日施行)。

引用:文化庁

つまり、ネット配信やCD、DVD、ブルーレイで販売されてる映像を、違法と分かっていてダウンロードすると、刑事罰の対象になる訳です。

では、知らずにダウンロードした場合はいいのか?と思いますが、罰せられない保証はありません。

なお、違法ダウンロード、違法アップロードについて、次のサイトで詳しく解説してます。
ぜひ、一度確認しておくことをおすすめします。

さらに付け加えると、pandoraTVの動画はやたらと広告が多く画質も低い傾向です。
また、違法動画がアップロードされてたり、一部しか見れない動画だったりもします。

ウィルスの危険性があったり、動画品質が悪かったりするなど、ストレスが多い視聴環境なんです。
なので、pandoraやDailymotionで動画を見るのは得策ではありません。

ディアシスターを安全・無料で視聴する方法

ディアシスターを安心かつ無料で視聴するには、公式の動画配信サービスを利用しましょう

公式の動画配信サービスを利用すれば、ディアシスター(全10話)が無料で見れるんです。
現在、ディアシスターはFODプレミアムとTSUTAYAディスカスで配信されてます。

<動画配信サービスの配信状況>

動画配信サービス名 配信状況
FODプレミアム 〇(見放題)
TSUTAYAディスカス 〇(宅配レンタル)
U-NEXT ×
NETFLIX ×
ABEMA プレミアム ×
Paravi ×
amazon prime video ×
dTV ×
Hulu ×

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「ディアシスター」を見るのなら、フジテレビ作品が見放題で視聴できる「FODプレミアム」がおすすめです。

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無料期間が終わり継続した場合は、月額976円(税込み)でフジテレビ作品が見放題で視聴できます。

フジテレビの現在放送中のタイトルはもちろん、石原さとみさん出演の『アンサングシンデレラ』や松下奈緒さん出演の「東野圭吾ミステリーズ」など、過去のドラマが5,000本以上の独占タイトルを配信しています。

なお、FODには毎月8のつく日に500ポイントがプレゼントされるお得なキャンペーンを実施中です。
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以下に作品の一例をご紹介します。

・石原さとみさん出演作

  • 霊能力者小田霧響子の嘘
  • アンサングシンデレラ
  • 貞子3D
  • ディアシスター
  • ウォーターボーイズ2

・松下奈緒さん出演作

  • アライブ がん専門医のカルテ
  • 闇の伴走者~編集長の条件
  • 未来予想図~ア・イ・シ・テ・ルのサイン~
  • 花の鎖
  • 東野圭吾ミステリーズ

他にも話題の作品も見放題で楽しめます♪

  • シグナル
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  • 秘密のアイちゃん
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  • 監察医朝顔
  • ルパンの娘
  • 教場
  • その女ジルバ

ディアシスター 動画のネタバレ


「ディアシスター」のあらすじ(ネタバレ)についてご紹介します。

1話のネタバレはここをクリック

日傘をさして、歩いている深沢美咲(石原さとみ)。部屋に入り、妊娠検査薬で検査をする。検査の結果は陽性だった。

一方、区役所の窓口では、深沢葉月(松下奈緒)は、婚姻届を提出しにきたカップルに、撮影を頼まれていた。
そんな様子を職場の先輩、平安尚子(MEGUMI)に見られた葉月は、『まだ結婚してないの?』などと言われてしまう。
そこへ、吉村達也(平岡裕太)という葉月の婚約者が区役所へ訪れる。

葉月と吉村がふたりでランチへ行く姿を見た平安は、、悔しそうな素振りを見せる。

ランチ中、葉月は達也に対して、結婚話をそれとなく、遠まわしに話したが、達也は全くその話に乗り気ではない。母から電話がかかる葉月。
『旅行へ行くからお金を貸してほしい』という内容だった。
葉月はそれを断ると、母は、『誰のおかげで大きくなったと思っているの!?』と勝手なことを言い出す。
そんな葉月を見つめている人物がいた。それはランチしているこの場所、オーガニックカフェ『APPLESEED』の店長の萩原陽平(平山浩行)。
萩原は、葉月に好意がある様子で、姉である上杉香織(堀内敬子)には、『彼女には婚約者がいるのだからあきらめろ』と注意されてしまった。
明日は、葉月の誕生日だった。
葉月は達也と一緒にいたいと思っているのに、達也はそういうテンションではなく、『仕事が忙しい』の一言だった。
寂しい気持ちのまま、自宅へと帰っていく葉月。
玄関を入ると、そこには知らない靴が置いてあった。
母の靴だと思い、自室に入ってみると、なんとそこには、高校を卒業して以来音信不通だった、妹の美咲がいた。しかも、男性を連れ込んで、葉月のベッドにいた。二人を追い出した葉月だったが、美咲は再び部屋に入ってくる。
『結婚する』と美咲に打ち明ける葉月は、『今はいてほしくなかった』と言う。
『これまで大事な場面で邪魔ばかりしてきたから、今度も邪魔をされるんじゃないか。
しなくてもいい苦労をしてきたのは美咲の責任だよ。結婚だけは邪魔しないで欲しい!』と葉月は美咲に言った。
そう言われた美咲が出してきたのは『つんつくつん』と言う焼酎だった。
『お世話になります』
と、美咲に言われて、黙る葉月。そしてなんと、その酒を飲みすぎて酔い潰れてしまう。
美咲は、姉が酔い潰れた隙に、葉月のことを調べ始めた。持ち物、銀行通帳と印鑑までも調べた。
翌朝、公園でジョギングを葉月の親友である佐藤和子(森矢カンナ)とともにする葉月。
葉月が出勤すると、そこに達也がおり、『仕事終わりに会いたい』と誘ったが、断られてしまう。

起床した美咲は、携帯電話を見る。そこに櫻庭宗一郎(田辺誠一)からの着信があることに気づいた。
しかし、美咲は気付きながらも、折り返し連絡することなく、宗一郎の弟の櫻庭永人(岩田剛典)に電話をかけた。
永人に対して何らかの頼みごとをしていた美咲。
美咲と永人は高校時代の同級生で、美咲のよき理解者が永人だった。

永人は頼まれた依頼を美咲に報告した。調べた人物はろくでもない奴だという内容だった。
美咲は『死ぬまでにしたい10の事』を書いていた。
永人を「ハチ」と呼ぶ美咲。
美咲は永人をゲイだと言うが、永人の好きな人は実は美咲だった。

和子と葉月は仕事終わりに飲みに行くが、そこでサプライズバースデーパーティーが企画されていた。
びっくりする中、バースデーケーキには婚約指輪が入っていた。
そんな葉月に達也は、プロポーズをするのだった。
達也と一緒に帰ってきた葉月は、美咲からの誕生祝いを受ける。しかし、まだ自室にいる美咲にイライラする葉月。
『プロポーズした』と達也から聞いた美咲。酔っぱらって寝てしまった葉月と達也を見て、達也の携帯電話を盗み見る。
そこには、美咲を呆れさせる内容が記載されていた。
プロポーズ翌日に退職届を提出した葉月。平安に、『ブライダルチェックは受けたのか?』と聞かれた。
早速、ブライダルチェックを受けに産婦人科へやってきた葉月。

はやる気持ちの葉月は、和子と共に、ウエディングドレスの打合せのためドレスショップに向かった。
その頃、美咲は面接中だった。
葉月が家に帰ると、美咲がバスルームでくつろいでいた。その姿を見て、葉月の怒りが爆発してしまった。
二人が言い争っている間に、バスルームのキャンドルの火でボヤ騒ぎになってしまった。
大事には至らなかったものの、葉月の怒りは最高潮になる。
これには、さすがの美咲も反省して考えを改めた。

公園で、永人のことを待っている美咲だった。そこで、永人から宗一郎のことを聞いた美咲は動揺する。
永人からは、頼んでいた調査報告を受ける。
それは、美咲も驚くべき結果だった。出て行ったと思われた美咲が男性と部屋にいた。その男性とは、婚約者の達也だった。美咲と達也はベッドにいた。
『私の人生をむちゃくちゃにしてきた!今すぐ私の人生から出て行って!!』と叫ぶ葉月。

美咲は永人のところへ転がり込む。
永人に、『そばにいて欲しい』と言ってホッとする美咲。
永人は、美咲への思いを抑え美咲に寄りそうのだった。

休みの日に葉月のもとへ現われたのは母の七重(片平なぎさ)だ。
『結婚の準備は済ませたの?娘の結婚式は夢だった』と、七重は言った。

美咲に会った話をすると、七重は『美咲を心配していたの。なぜ早く話してくれないの?』と、葉月を責める。
チャイムが鳴る。美咲だと思った七重は大喜びで玄関へ向かったところ、そこにいたのは葉月の親友である和子だった。
その時、美咲の携帯電話が鳴り、葉月は、その携帯の画面を見て衝撃を受ける。
美咲が永人の部屋にいると、そこへ現われたのは宗一郎だった。
見つからないように窓から出て行く美咲は、宗一郎の後ろ姿を見つめた。

あの時のことについて、職場で弁解を始める達也。葉月は携帯電話の画面を突きつける。
その画面には、達也と平安の浮気現場が映し出されていた。
葉月は、『平安とはいつから付き合っていたの?』と聞くと『付き合ってない。何度か誘われて』と答えた。
そして、美咲には、『姉に二度と近づかないで、このクズ!』と言い放たれたと話す達也。
そこで初めて、美咲の行動の意味に気づく葉月だった。

思い出の公園で美咲を見つけた葉月は、美咲にブライダルチェックの検査結果を正直に話す。
『なんでそんなに結婚したいのよ?』という美咲の質問に『独身飽きた。一人は飽きたんだもん』と素直に答える葉月。
葉月は美咲と同居することを許して一緒に家に帰った。

母子手帳を持っていた美咲の
『死ぬまでにしたい10の事』を書いたノートには、『お姉ちゃんと彼氏を別れさせる』という記述があった。
それを達成した美咲は、その文字に線を引く。そして次のページには『お姉ちゃんに新しい彼氏を見つける』と書かれていた。

2話のネタバレはここをクリック

葉月(松下奈緒)は、親友の和子(森矢カンナ)に文句をぶつぶつ言いながらジョギングをしていた。
美咲(石原さとみ)はとても自己中心的で、葉月を振り回していた。
宗一郎(田辺誠一)は、美咲に連絡していたが、美咲は無視。宗一郎は、弟である永人(岩田剛典)の家に転がり込んでいた。
区役所に、引っ越しの手続きにやってきた宗一郎は、葉月と再会を果たす。
宗一郎は、葉月の高校時代の恩師だった。区役所には、別れたばかりの吉村達也(平岡祐太)や、平安尚子(MEGUMI)もいて、葉月にとってかなりバツが悪い状況だ。
美咲は、キャバクラで仕事を始めていた。源氏名は葉月にしていた。
美咲が部屋に帰ると、宗一郎が家にいた。
美咲にとっても、宗一郎は高校時代の恩師にあたる。しかも、当時、2人で泊まったという事実もあり、宗一郎はそのことが原因で教師を退職することとなって、それがもとで離婚することになっていた。宗一郎に、『なぜ電話に出ないの?』と聞かれたが、美咲はつれない態度だった。
2ヶ月半前。美咲は宗一郎と実は再会を果たしていた。『真剣に付き合いたいんだ』という宗一郎だが、美咲は断った。
翌朝、宗一郎に電話する葉月。実は、忘れ物をしたことに気づいて、そのことを会う口実にしていた。
そんな折、婚姻届を提出するために区役所へやってきたのは、深沢七重(片平なぎさ)と渋川(渡辺裕之)の二人だった。

「APPLESEED」でランチをすることとなる葉月と七重、そして美咲。美咲は母との再会を喜んだ。
そして、葉月は母の結婚に反対、美咲は賛成という姿勢だった。

陽平(平山浩行)は、葉月のことが気になる。
仕事帰りに、忘れ物の書類を渡すために「APPLESEED」で宗一郎と会うこととなる葉月。
美咲は、職場に向かう。人気の美咲を、キャバクラ嬢たちは全く気に入らない様子で、いじわるをされてしまう。
しかし、美咲は全く負けてはいなかった。

葉月は、宗一郎との10年ぶりの再会に、完全に浮かれていた。
そんな葉月を見て、美咲はつまらなそうな様子で、ついつい意地の悪いことを言ってしまう。

美咲は、葉月と宗一郎を近づけない代わりに陽平と接近させようと目論む。
ある日、農業体験をするために陽平を訪ねることとなる美咲は、陽平にさまざまなことを質問した。美咲の様子に陽平は『好きな人がいる』と話す。

勘違いされたことにガッカリな美咲だったが、立ちくらみで倒れてしまった。陽平の姉である香織(堀内敬子)の家で休憩することとなった。
香織に妊娠のことが知られてしまった美咲は、誰にも妊娠のことを言わないように念を押す。
『今日のこと、黙っておいて』
と、美咲は陽平に言う。

『お姉ちゃんのことが好きなら言わない方がいいよ』
そのように話して聞かせる美咲。葉月のことを好きな事実をどうして知っているんだろうか?と驚く陽平だった。

葉月のもとに、七重と、婚約をしている渋川(渡辺裕之)が訪問する。
渋川は、結婚を許してもらうために訪れたのだ。それを見て、葉月は『母のことをどうかよろしくおねがいします』と、2人が結婚することを認めることとした。
美咲は、仲間外れにされた気分になってしまう。

永人(岩田剛典)に会いに行く美咲。
『ハチが友達で良かった!』
そう話す美咲に、永人は動揺する。

宗一郎は、そこにいたが、その様子を見てすぐに立ち去る。
美咲は帰り道にアレルギーが起きてしまった。

『姉が心配するからここに置いてくれないかな?』と、永人に依頼する美咲だった。
美咲の、『死ぬまでにしたい10の事』が書かれたノート。
『お姉ちゃんに仕事を辞めさせる』が、次のミッションだ。

3話のネタバレはここをクリック

日光アレルギーがある美咲(石原さとみ)。
それを姉である葉月(松下奈緒)に知られたくないために、永人(岩田剛典)の家に泊まっている。
美咲は、永人のことをゲイだと信じていて、全く何も考えずに泊まっているのだが、永人は美咲に片想いを続けていた。
婚約解消により、職場で気まずい思いをしている葉月。そんなとき、葉月を悪く言うFAXが区役所に届くようになる。
そのことを櫻庭宗一郎(田辺誠一)に相談したい葉月だったが、『予定があるんだ』と言われて断られてしまう。
ほかに葉月が相談できる信頼に足りる人物は、親友の佐藤和子(森矢カンナ)しかいなかった。
「APPLESEED」に和子を呼び出した葉月は、例のFAXについて相談する。犯人は吉村達也(平岡祐太)と平安尚子(MEGUMI)ではないか、と和子は推理した。
葉月が帰ったときに、部屋の中では、母の七重(片平なぎさ)と美咲が、大盛り上がり。
『結婚したら、新しいマンションに移りたいわ。実家を売っていい?』と娘たちに質問した。そして、日曜日に七重の婚約者である渋川(渡辺裕之)と会うことになっているため、予定を空けておくようにと頼んできた。
七重の自己中心さに、葉月は怒っていた。
美咲は、葉月の怪文書を見つけ、『職場が嫌なら辞めたら?夢だったデザイナーになればいいんじゃない?』と、提案。
葉月は美咲の呑気な提案にイライラした。

日曜日。仲良しムードで現われる七重と渋川。葉月や美咲に、ボーリングを教えようと渋川はとても馴れ馴れしい。
渋川に胡散臭さを感じつつ、七重の様子を見ている姉妹だった。
区役所の雰囲気の悪い状態を何とかしたい葉月は、達也と平安を呼び、事情を聞く。
怪文書の犯人説を否定する2人は、犯人探しの協力をすると話した。そして、達也と平安が正式に付き合っていることを葉月に知らせてきて、葉月はガッカリした。
葉月は帰宅後、部屋の怪しげな様子から、怪文書の犯人は美咲なのだと確信した。
『どうして余計なことしたの!?』と、葉月は美咲に詰め寄った。
そんな中、美咲は葉月のデザイン画をコンテストに応募して、一次審査に通った知らせを受け取っていた。

葉月は、そのことを知って心が動かされるが悩んでもいた。
「APPLESEED」で、服作りについて悩んでいる葉月。陽平(平山浩行)と香織(堀内敬子)はそんな葉月に声をかけた。香織は、昔パタンナーをしていたのだという話を始める。
香織の指導でウェディングドレス作りを始める葉月。ドレスを完成させて喜ぶ葉月は、香織の家族の様子を見ていて、うらやましいなと思った。

一方、美咲の職場に永人がやってくる。
永人たちの相手をしているときに呼び出したのは清水(前川泰之)だった。
清水は、美咲のことをよく知っていて、次の出勤には同伴しようと誘ってきた。
美咲は、もらった名刺の中から、清水を探しあてる。大学病院の内科医のことを思いだした。

陽平に送ってもらった葉月は、そのまま陽平と共に寝込んでしまう。
部屋では、眠らない状態で美咲が待っていた。葉月の朝帰りを怒る美咲だったが、ドレスが完成したことがわかって喜んだ。

コンテスト当日。コンテストには葉月、美咲、陽平、香織が訪れた。しかし、コンテストの結果は2位。大喜びの葉月たちだったが、美咲は『1位じゃなきゃ意味がないの』と、ガッカリした様子。

入賞コメントをする葉月をひっそりと見た美咲は、葉月の『妹に感謝しています!』という言葉に喜びを感じた。

葉月は入賞のこともあって区役所を退職。
美咲は、キャバクラで売上ナンバー1に選ばれる。街子たち同僚に『調子に乗らないでね』と妬まれてしまった。

葉月は、陽平に誘われていたが、宗一郎からも誘われて、葉月は迷わず宗一郎に会いに行った。
次なる美咲の目標は「貯金を2400万貯める」だった。

4話のネタバレはここをクリック

美咲はキャバクラの仕事を終えて、帰り道の途中だった。美咲(石原さとみ)は、後ろに人の気配を感じた。

朝。ジョギングをする葉月(松下奈緒)は、どこか楽しそうな顔をしていた。宗一郎(田辺誠一)とデートしたことを嬉しそうに和子(森矢カンナ)に話す。
ジョギングから、葉月が帰ると、母の七重(片平なぎさ)が訪ねてきていた。七重は、葉月が区役所を退職したことを知って、問い詰めに来たのだ。

『好きで公務員になったんじゃないの。この機会に辞めてよかったわ』と葉月は七重に言う。

宗一郎を選んだことで、陽平(平山浩行)との約束を断ることになった葉月は謝る。宗一郎と会っていたことを告げたものの、陽平は落ち込んでしまった。

美咲は清水(前川泰之)と同伴出勤する。
高価なネックレスとピアスをプレゼントされるが、美咲はそのプレゼントを質屋へ持っていく。美咲には、「2400万円貯める」という目標があるのだ。その目標について、清水に美咲は話した。

美咲は葉月に節約するようにと指示する。一人暮らしをしてきた葉月は、浪費癖があり金に無頓着だった。

美咲のアドバイスを素直に聞いて、ネット銀行に切り替える葉月。口座を見ると、100万円引き出されていた。七重の仕業なのだが、これを美咲の仕業だと思い込む葉月。美咲はそのことを問われたものの、否定した。

七重のいる実家に向かう葉月と美咲は、そこで酔っ払う七重に遭遇する。七重の婚約者だったはずの渋川(渡辺裕之)は、金と一緒に行方不明になったのだと話す七重。教わった住所は駐車場。教えられた電話も繋がらないのだと、七重は話した。

話を聞いた葉月と美咲は、七重とともに警察にいくことになった。
仕事に行った美咲は、客から酒を無理強いされるが、美咲は妊娠中のため飲むことができない。その様子を見ていた清水は美咲を助けた。

葉月は「APPLESEED」で昼食を食べながら、今度開催するホームパーティーのために料理本を見ていた。

『イタリアンなら、自分が教えます』と陽平は、葉月にレクチャーした。葉月は、宗一郎のために作るのだと話した。陽平は堪えきれなくなり、宗一郎の話をされることが辛いと正直に言い、正直過ぎたことを後悔する。

美咲をアフターに誘う清水に対して承諾する美咲。清水は、『君のためにここを買ったよ』と、空き店舗を購入したことを明かした。ここで会員制の高級クラブをオープンさせたらいい、と清水は美咲に提案した。

清水が美咲と出会ったのは2年前で、美咲に一目惚れしたと話したが、美咲は記憶になかった。店舗の話を断った美咲に対して、清水の態度は豹変。清水が、美咲に襲い掛かろうとした時、永人(岩田剛典)がやってきた。

実は、いつも美咲を後ろで見守っていたのは永人だったのだ。
清水の暴力をひたすら受ける永人は、ひどい傷を負ってしまう。
その頃、葉月は、スーパーでパーティー用の材料を買っていたのだった。

あくる日、永人の怪我の具合が気になってしまう美咲。永人の家まで様子を見に行く。
『何で黙って後をつけたりしていたの?』と美咲。
『言うタイミングがなかったんだよ』と永人は言った。
『ハチがゲイじゃなかったら好きになってたよ!』
美咲にそう言われた永人は、想いを話そうとする。

宗一郎を自宅に招いている葉月。
宗一郎は部屋に落ちていた母子手帳を見つける。それが美咲の物だと知って、動揺が隠せない宗一郎。一方、美咲も母子手帳を探していた。母子手帳の紛失に焦る美咲だった。

5話のネタバレはここをクリック

葉月(松下奈緒)にホームパーティーに招かれた宗一郎(田辺誠一)は美咲の母子手帳を発見してしまう。
用事を思い出したことにして、急いで部屋を出ていく宗一郎。

葉月は、なぜ宗一郎が出て行ったのかわからず、呆然とした。
永人(岩田剛典)の家にいた美咲(石原さとみ)は、母子手帳を紛失したことに気がついて慌てる。

永人はまだ帰ってきていなかった。そこへやってきたのは、宗一郎だった。美咲の母子手帳だと気がついている宗一郎は、
『誰の子供?』と、美咲を問い詰めた。美咲は永人の子供だと嘘をつき、永人と付き合っているのだと話した。

帰ってきた永人は、美咲にキスされてしまい、驚く。それを見ていた宗一郎は、『それなら男としてちゃんとしないといけないな』と、永人に言ってその場を去った。

その頃、訳も分からず宗一郎に出ていかれた葉月は、切ない気持ちになっていた。そして葉月自身も同じような事を陽平(平山浩行)にしてしまっていたことに気づいて、謝りにいかなくてはいけないと思うのだった。

陽平の畑へと向かった葉月。陽平に謝ると、宗一郎との恋を諦めると話す。しかし陽平は、『その恋を諦めないでください!』と言うのだった。

帰宅した葉月は、部屋の解約通知書が届いているのを確認する。そして、心当たりがなく、不信に思う。そしてそれが美咲の仕業だと勘づく。

美咲は、清水(前川泰之)とのトラブルがあった関係で、キャバクラ店を退職したいと店長に伝えに行った。
『美咲の仕業でしょ?』と部屋の解約通知書を見せてくる葉月に対し、美咲は『実家に帰らない?』と提案した。

母の七重(片平なぎさ)の面倒を、いずれ娘たちが見なきゃいけなくなる日が来るなら、今のうちに3人で一緒に暮らそうという話だった。

「APPLESEED」に、酔っぱらった宗一郎が来ていた。あまりに酔っているために、酒を出すことを断る陽平につっかかる宗一郎。
そこへ、美咲と葉月がやってきた。酔っている宗一郎は、陽平に対して、自分は葉月と美咲の高校の担任だったのだという話を始めた。
そして、美咲と永人が付き合っていると思い込んでいる宗一郎は、美咲と永人のことまで非難してきた。
永人が出場するスケートボード大会の日。
永人が準備している時、宗一郎がやってきた。
そして、永人は、美咲とは付き合っていないことを話した。それから宗一郎が、美咲のお腹の子について尋ねてくる。そのことに動揺を隠せない永人。永人は美咲の妊娠を知らなかった。
試合の前半は順調だった永人だが、途中で失敗してしまい、棄権する。
落ち込む永人を気遣う美咲に対して、ついに、永人は我慢できなくなり、自分の気持ちを打ち明けた。
今まで永人をゲイだと信じて疑わなかった美咲は、その告白に驚いてしまい、逃げるようにいなくなる。

その後美咲は、宗一郎に『お前が好きだ』と告白されたが、連絡をしてこなかったのは宗一郎のほうじゃないか、と責める美咲。

しかし、宗一郎は卒業式の日に美咲にメールをしていた。それを受け取っていないと美咲は言う。美咲は、そのメールを削除したのは葉月だと気がついた。
美咲は、葉月を責める。

美咲はそのまま家を出て行くが、美咲には行くあてがなかった。向かったのは陽平のところだった。そのまま眠ってしまう美咲。

朝、宗一郎と会う葉月。美咲の卒業式の日にメールを削除したのは自分だと葉月は正直に打ち明ける。
そして、葉月は宗一郎に気持ちを伝えたが、今も美咲のことが好きだと宗一郎に言われ、ショックを受ける。

それから、葉月は陽平に会いに行く。陽平は葉月に以前から葉月のことが好きだったことを告白した。

美咲は、永人のもとへ行って話をする。
永人は、美咲と親友として元の形の関係に戻りたいと話した。美咲も元に戻りたいと言った。

そして、美咲は、永人に秘密を打ち明けた。
妊娠していること、お腹の子の父親は宗一郎であること、しかし、それについて宗一郎には言わないこと。
次の美咲が設定したミッションは、「お姉ちゃんとお母さんを仲直りさせる」だった。

6話のネタバレはここをクリック

ジョギングする葉月(松下奈緒)と親友の和子(森カンナ)。
陽平(平山浩行)に料理をレクチャーしてもらったり、畑仕事を一緒にしたり、そして陽平から告白されたことまで、和子には何でも知らせていた。
美咲(石原さとみ)は、永人(岩田剛典)に、全てを打ち明ける。
妊娠していることや、お腹の子の父親が宗一郎であることも。
そして、また誰にも打ち明けていない秘密をも打ち明けるのだった。
それは、美咲が20歳のときに、病気を発病したことだった。
美咲は、全身性エリテマトーデスを患っていて、この病気は完全に治ることはないと医師から言われていると、永人に打ち明けたのだ。薬を飲んでいること、そして、この病気は、妊娠や出産によって病状が悪化するということも明かした。

美咲に『協力してほしい』と言われ、産婦人科の両親学級に美咲と参加する永人。
陽平の畑仕事を手伝うことに楽しさを感じる葉月だったが、香織(堀内敬子)から『不健全よ!』とツッコミを入れられて、陽平と普通のデートをしてあげてほしい、と言われた。
陽平と映画デートをすることになる葉月。
デートの服を選ぶ葉月に、美咲はアドバイスを始める。
葉月はそんな美咲に、『アパレルの仕事をしたらどう?』とすすめる。

葉月と陽平のデートが始まった。
楽しく過ごしつつも、こんな自分が陽平と付き合っていいのだろうか?と気にする葉月。
一方、美咲は、葉月から助言された通り、アパレル関係の仕事を探すために、ブティックの面接を受けた。
履歴書を見る前から『来週から来られる?』と言われて採用となる美咲。ルックスやセンスを気に入られた。

喜びを葉月に伝えるため、部屋に帰った美咲は、シャワーを浴びる陽平と出くわしてしまう。
デートの帰り道に池に転落した陽平のことを笑う美咲。そんな美咲にどんどん言い返す陽平を、自分と話している時とは異なり、陽平の雰囲気が明るくなっているなと感じる葉月だった。

夜になって、二人の元へ母の七重(片平なぎさ)がやってきて、父親の法事の話を始めた。
来週は葉月と美咲の父親の命日。
昔、家族で行った熱海へ行こうという話になった。そして、その温泉旅行へ永人と陽平も誘うことになる。
永人は、仕事探しを本格的にスタートさせるために昔の友達を訪ねていた
。しかし、友達の反応は冷たく、期待はしないでほしいとのこと。

父親の命日を迎え、墓参りへと向かった美咲たち。美咲が提案したとおり、昼ごはんには寿司をオーダーし、そこに永人や陽平もやってくる。
5人そろって、盛り上がり。そこで、酔っぱらった七重は、懐かしい話や、葉月と美咲の父親の思い出話を話すが、その話を聞いていた葉月は『お父さんは、死にたくて死んだんじゃないわ!』と、突然言い出した。
『どうしてあんな日に買い物を頼んだのよ?』と言った。これまで、七重に対して感じていたことを口にする葉月。
例えば、葉月よりも美咲ばかりを可愛がることへの怒りを思わずぶちまけてしまう。
『お姉ちゃんは愛されてるよ。私よりずっとね』と、美咲は言った。
『その証拠にお母さんはずっと嘘をついてるもん』と美咲。
葉月が言っていた父親の死の原因は、七重ではなくて葉月だったことを、美咲の口から聞かされた。
葉月は、『嘘!!』と言いながら、出て行ってしまう。
陽平は、葉月を追う。

葉月は陽平に、七重のことを恨んでいたことを打ち明けた。『でも、大好きなお父さんの死は自分のせいだった』と話した。
そんな葉月に対して、陽平は『君は何も悪くないよ。大丈夫」と慰めた。
『お母さんは元気だからこれからやり直せるよ』と励ますのだった。
温泉へと向かう5人。葉月と七重の間には気まずい雰囲気が広がっていた。
残った七重が気になる葉月は、部屋へと戻る。
『お母さん、許してね。今まで本当にごめんなさい!!』これまでのことを謝る葉月。
『ふたりがいたから生きて来られたのよ』と、葉月に七重は言って、仲直りした。
その会話を外で聞いていた美咲は、仲直りの願いが叶い、ホッとしたのだった。

温泉に入り、陽平に対して心境を話している永人は、陽平と話しているうちに自分の本当の気持ちに気付いた。
『おれ、夢叶えます!」と永人は宣言した。
夜中。天空の露天風呂へ向かった美咲は、陽平がいるのを見つける。
そこは混浴だった。陽平は、葉月と初めて出会った時のこと、好きになったワケを話した。
『そんなに好きなら結婚すればいいんじゃない?』と、すすめる美咲。
美咲の願いは葉月を結婚させること。
熱海から帰ってきた美咲たち。

『葉月をよろしくお願いします』と、陽平に伝える七重。
陽平を送る葉月。送り届けて、歩いて帰っていく葉月のことを陽平は追いかけ『結婚してください!!』と、叫んだ。
美咲が部屋で休んでいたところへ宗一郎が訪ねてきた。
『お腹の子の遺伝子検査をしたいんだ』と宗一郎は言った。
『もし、その結果が自分の子だったなら、美咲と一緒に育てたいんだ』とも言う。
宗一郎の発言に美咲は困惑してしまうのだった。

7話のネタバレはここをクリック

横断歩道を渡る葉月(松下奈緒)に向かって大声で結婚の申し込みをした陽平(平山浩行)。返事はゆっくり考えてほしいと葉月に言った。
美咲(石原さとみ)は、宗一郎(田辺誠一)から、美咲のお腹の子の遺伝子検査をしてほしいと言われたことが気になっていた。
永人(岩田剛典)だけが唯一の相談できる相手だった。
永人は『美咲の唯一無二の存在になるって決めてるから』と言って、美咲を安心させた。
葉月に結婚を申し込んでからというもの、陽平はため息ばかりで仕事に集中できない。そんな陽平に、姉の香織(堀内敬子)は『どうして、何にも考えないでプロポーズしたの?』と弟を心配した。

仕事を頑張る美咲。そこへ陽平が来た。
陽平から、葉月に結婚を申し込んだことを聞き、美咲は笑ってしまう。陽平は葉月がどんな気持ちなのか気にしていた。
『それとなくお姉ちゃんのこと探ってみるね!』と、美咲は陽平に言った。
美咲に、陽平から結婚を申し込まれたことを打ち明ける葉月。いい返事ができないのは、妊娠がむずかしい体質であることを気にしていたからだった。美咲は、その体質を変えようと葉月に提案する。
ジョギングではなく、ウォーキングがいいのでは?ということで、和子(森矢カンナ)と一緒にやっているジョギングはウォーキングに変更することになった。
美咲は、永人に紹介され、親権について説明してもらうべく、弁護士見習いに会う。
美咲が親権について相談していたことが、永人は疑問だった。
『兄貴とやり直さないの?』と、永人は聞く。
『やり直さないよ』と美咲は答えた。

妊娠について葉月にそろそろ伝えなくてはと言う美咲だった。
そして、永人は、『死なないよね?誓ってくれないか、死なないって』と美咲に言った。
『誓います』と言う美咲を、永人は抱きしめた。
美咲が家に帰ると宗一郎がいた。宗一郎は、葉月に美咲の妊娠について話していた。
『そんなデリカシーのないことする人だって、思わなかった!』と、美咲は怒る。葉月に諭されて、去る宗一郎。
『どうして話してくれなかったの!?』と、葉月は美咲に話すが、今日話そうとしていたと美咲は言った。
葉月は『妹の妊娠を喜ばないわけがないよ!』と美咲は祝った。
『心から嬉しいと思ったの、久しぶりよ!おめでとう!』と葉月。

永人は、宗一郎に電話をかけた。
『美咲を信じて、そっとしてやって』と、永人は頼むが、宗一郎は諦められなかった。
母の七重(片平なぎさ)にも、妊娠について話した美咲。七重は、美咲と宗一郎について非難するが、初孫が生まれる喜びのほうが大きく、そこまで怒らなかった。

「APPLESEED」では、店員の峻介(御厨響一)が『深沢さんがいらっしゃっています』と陽平に告げていた。陽平が駆けつけると、立っていたのは美咲だった。
『お前か!』と、不服そうな陽平。葉月だと思ったのだ。美咲は『お姉ちゃんの情報を持ってきたのに』と、むくれて言った。陽平はそれを聞いて瞬時に態度を変えると、美咲におもてなしをしようとする。そして、美咲は、葉月が陽平からプロポーズされて戸惑っていることを伝えた。

美咲から葉月に電話がかかってくる。
それは、陽平が店で火傷を負ったという内容だった。

「APPLESEED」へ急いで向かう葉月だったが、陽平は至って普通だった。これは、美咲が考えた実験であると察する陽平。
『俺のせいなんです』と、陽平は言って葉月に謝る。心配して来てくれたことを陽平は喜んで、プロポーズについては忘れてほしいと伝えた。葉月は、
『私が変わらない限り、何も生まれないということが分かったんです。ごめんなさい』と、謝る。そんな葉月に、待つことを伝える陽平は、葉月を抱きしめた。
美咲は陰で見守り、喜びながらも寂しい気持ちも抱えていた。向かったのは永人のところだった。美咲は、分かったことがあるのだと永人に話し始める。
美咲は、葉月を好きになった男性を気にしてきたが、その男性のことが好きになったのではなく、葉月を男性たちに取られるのがイヤで、葉月の恋愛の妨害をしてきたのだと思う、という話だった。永人は、その話を葉月にしたらいいと言う。
美咲は『1回ちゃんと謝らなきゃね』と言った。
安堵した気持ちになる美咲。しかし、永人がスケートボードの練習に行った直後、美咲は突然苦しみだしてしまう。

8話のネタバレはここをクリック

永人(岩田剛典)の家で倒れた美咲(石原さとみ)。
練習から戻った永人は美咲を看病した。美咲の熱は下がって、朝になる。
病院で、安静にするように注意を受ける美咲。せっかく決まったブティックの仕事もやめなければならなかった。
葉月(松下奈緒)はドレスのデザイナーになろうと、面接に向かうものの、何の経験もないため全く採用されなかった。しかし、小さなドレスの工房から採用があった。

美咲は、自分の身に何かあっては、葉月たちを困らせると考えて永人の家に身を寄せることにした。葉月には旅に出ると置き手紙を残す。
いなくなった美咲を葉月は心配する。
美咲は、宗一郎(田辺誠一)に会いに行き、子供が宗一郎の子供であることを告げた。しかし、子供を宗一郎とともに育てていく気持ちはないと伝えた。
新しい就職先であるドレスの工房へ通い出す葉月は、仕事に慣れることができなかった。ある日、気が立っていたオーナーに、葉月が余計なことをして、オーナーはついに怒ってしまう。
『空気が読めない!』と、言われて解雇される葉月。
陽平(平山浩行)と会った葉月。
『就職おめでとう』と、陽平は葉月に言うが、葉月は解雇されたために落ち込んでしまった。そんな葉月を陽平は励ました。

美咲の元へ葉月から電話がかかってきた。
葉月は早く帰ってきてと、美咲が取れなかった電話に、留守電を吹き込んだ。美咲はその留守電が吹き込まれるのを聞いていた。
永人はといえば、美咲と宗一郎がこのままの状態ではまずいと思い、宗一郎に会いに行く。宗一郎が公園で酔っ払ってしまっているのを見つけると、『何してんだよ!』と、怒鳴った。『美咲は兄貴のことが好きなんだよ!どうして分からないんだ!』と訴えた。
そこへやってきたのは、宗一郎の前妻の貴子(音月桂)だった。
永人と宗一郎の話を聞いていて、美咲が妊娠していると言う事実も知られてしまい、貴子は怒ってその場からいなくなった。

美咲は、陽平と葉月のために作ったウェルカムボードを陽平に贈るために、「APPLESEED」へ向かった。美咲はクリスマスイブに陽平と葉月のために結婚式場の予約をしていた。葉月が陽平の結婚の申し込みを断ったことを知る美咲。
美咲は、葉月に電話をして、結婚の申し込みを断った葉月を責めたてる。葉月は『何で結婚させたいの?』と尋ねた。美咲は黙って電話を切る。
葉月は、美咲を探した。
この前まで勤めていたキャバクラや、ブティックや、七重(片平なぎさ)のいる実家など、あちこち探したが見つからず、陽平に永人の家はどうかと言われ、そこへ行くと、美咲は不在だったものの、美咲のものと思われる鞄を見つけ、その中に美咲が書いたノートを見つけた。最近起こったことが、すべて美咲の計画と知って驚く葉月。
そこへ美咲がやってきて、葉月は怒る。
『面白かった?美咲の計画どおり、私の人生がめちゃくちゃになることが!』
葉月はそう言って激怒して去ってしまう。
陽平のもとへ行った葉月は、贈られたウェルカムボード、そしてDVDを見つけた。
ビデオレターだった。「死ぬまでにしたい10のこと」の話が出てきた。
葉月は、昔美咲と書いた「死ぬまでにしたい10のこと」のカードを公園にうめたことを思い出して、陽平とともに探しにいった。

葉月と陽平は、タイムカプセルを見つけた。昔の美咲のカードには、お姉ちゃんを幸せにする、と書かれていた。
一方、美咲の「死ぬまでにしたい10の事」ノートには「お姉ちゃんに全部話す」と書いてあって、美咲はそれを見て決心を固めていたのだった。

9話のネタバレはここをクリック

永人(岩田剛典)と美咲(石原さとみ)は、産婦人科の定期検診を受けていた。
美咲が帰ったときに、葉月(松下奈緒)がいた。
葉月は、ちょっと早いバースデープレゼントと言って、スニーカーを美咲に贈った。

葉月と美咲は、渋川(渡辺裕之)のことを偶然見かける。
渋川は、葉月の部屋へと連れて行かれ、尋問される。渋川は観念した様子だ。駆けつけた七重(片平なぎさ)は渋川とともに警察へ。

宗一郎(田辺誠一)は、前妻の貴子(音月桂)と会っていた。
『私たちの人生を狂わせておいて』と美咲に対する貴子の怒りは収まらない。
葉月のもとに、辞めさせられた小さなドレス工房から、展示会の招待状がきた。
葉月は陽平(平山浩行)についてきてもらった。
展示会の会場には、葉月デザインのドレスがあった。葉月と名付けられていた。オーナーの柴田(鈴木一真)が作ったものだった。葉月のドレス作りの素質を認めた柴田は、再びドレス工房に戻るように言う。
美咲は、大会前の永人にカツ丼を作る。
スケートボードの大会に向かう美咲と永人。
そこには宗一郎と貴子がいた。
貴子は、美咲のことを尾行していた。
美咲が幸せになることが許せない貴子は、宗一郎ともみあいになって、宗一郎は階段から転落してしまう。
病院へ搬送される宗一郎のそばにいる美咲。
宗一郎は大事に至らなかった。そのとき、美咲は気絶してしまった。
その病院は美咲の通院している病院だったので、美咲の主治医が美咲をすぐに診ることができた。
葉月と七重は、初めて美咲が患っている病気を知り、激しく動揺する。

大会で優勝した永人は病院に駆けつける。
意識を取り戻した美咲。
葉月は、『美咲の着替えを取りに行くから美咲の近くにいて』と、永人にお願いをした。
永人は、美咲に優勝したことを伝えて、美咲に結婚しようと言った。葉月は、病室に忘れ物を取りに来ようとしていて、その様子を目撃する。
美咲の着替えを取りに来た葉月は、美咲のことを想って悲しくなった。
「APPLESEED」に向かった葉月は、陽平にとあるお願いをしていた。

「APPLESEED」で、美咲の退院を祝したパーティーが開催される。
陽平、香織(堀内敬子)、七重、渋川もいた。七重と渋川は同居していることを話した。そのパーティーで、葉月と陽平の結婚がふたりから美咲に告げられる。クリスマスイブに結婚式をして、ドレスは葉月が製作することになったということも発表された。
葉月のマンションへ帰った美咲。
ノートには、「お姉ちゃんに養子縁組をしてもらう」のところに赤い線が引っ張られていて、「妹を絶対に死なせない」と、赤字で書かれていた。葉月は美咲に、泣きながら、死んだら許さないから、と告げた。

10話のネタバレはここをクリック

美咲(石原さとみ)は無事に退院を果たす。
葉月(松下奈緒)とともにマンションへ帰ってきた。
葉月は永人(岩田剛典)からのプロポーズの返事をしたのかと聞いた。美咲は、自分の気持ちがわからなくなっていた。
美咲と永人が、永人の家に行くと、そこには、父親の永一郎(清水紘治)がいた。
妊娠している美咲を見る永一郎。永人は事実を伝えて、美咲と結婚したいと永一郎に言ったが、反対される。
葉月の部屋にきた七重(片平なぎさ)は、葉月や美咲が生まれてからずっとお金を貯めていた通帳を葉月に差し出す。
葉月は、美咲と永人の結婚を、永一郎に認めてもらうべく、永一郎をたずね、葉月は頭を下げて結婚を許して欲しいとお願いした。

宗一郎は、永一郎と酒を飲むことになる。
『誰かを幸せにする資格がないんだ』と宗一郎は言って、永人の人生を好きにさせてやってほしい、と永一郎に言う。

葉月と陽平の結婚式当日。
葉月は、葉月が作ったドレスに、「美咲」という名前をつけていた。葉月は美咲に、今日は葉月の結婚式ではなくて、美咲の結婚式なのだと言った。そこへタキシードの永人が現れ、改めて美咲に結婚を申し込む。美咲は、はいと返事をした。
家族に囲まれながら、ふたりの結婚式は開催された。
その夜、美咲の容態が急変して、病院へ運ばれる。葉月が美咲の出産に立ち会うことに。
美咲は、帝王切開で元気な女の子を出産した。
葉月は陽平に、『私で良ければ結婚して下さい』と陽平に返事をした。
数年後。広場では、陽平の姉の香織(堀内敬子)の家族と、葉月、陽平、美咲の子供のハナが一緒に遊んでいた。そこへ、美咲と永人もやってきたのだった。

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