Painter 野嶋奈央子 Naoko Nojima Blog > 写シタ真ジツ

写シタ真ジツ


4
5月 13

モチーフ的風景

私のモチーフは日常的なものが多い。
道すがら目に入るとそのまま目が離せなくなるもの。
もしも絵を描いていなければ、そんなどうでもいいものに釘付けになったまま仕事に行くことも忘れてしまいそうなんだけど、いつかモチーフにしようと思うとひとまず前に進めるんだけど。どれも一見無意味にも見えるんだけど、それがいつか、自分の心境とリンクして意味を持つから不思議だよ。

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16
2月 13

ぷらぷら

ぱきぱき

 

 

 

 

うししし

 

 

 


4
11月 12

秋と冬の境目

部屋で作業をして迷い出したら散歩にでかける。
近所の公園に行くとたいていどこの特等席にも散歩の先輩がいる。
今日の空もきれいな秋空。
それにしても寒い。
秋はすぐに過ぎていって、冬の空気に変わる季節。
雪が降らない地域の冬の始まりは曖昧で、無理矢理に秋の気分を引きずりたくなる。

 


枝先が無くなった木は少しドキドキする。

 


有機的な枝先と無機的な電線の絡む空。
都会の電線は死んだ木の枝みたいで。

 


影絵みたいな夕暮れの空。
水に写った方が抵抗感があって触れられそうで本当の風景に見えてしまう不思議。
それは真実を探す時の感覚に似ている。

 

そして今日の散歩も終わり。


15
10月 12

秋は空と地と

秋晴れの日に散歩するのが気持ちよい。

金木犀の香りは不思議なもので、なんとなく懐かしく、なんとなく切ない。
特別に思い出がなくても脳内にじんわり効いて、ついつい金木犀の咲く季節の思い出を捏造しているような。
だって私が育った北海道には金木犀の匂いというものが(ほとんど?)無い筈だからね。

今日の散歩も、気づいたら秋空と地面ばかり見ていたよ。

もうすぐ冬がくるぞ!

 

 


24
9月 12

この窓は君のもの

携帯で撮った写真を整理してると、窓の写真が多い事に気づいた。
いつも窓の中から外を眺めているのが私なのだろうか。 。。

 

 

 

そして、今日の窓はせんたくもの。
いつの間にか、窓の外はすっかり秋の空気。

 

 

 

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